はじめに
みなさんIOT楽しんでいますか?
ESPr® Developer(ピンソケット実装済)
ピンソケット実装済みだとプロトタイピングに便利ですよね。
マイクロサーボ SG92R
オスオスのジャンパワイヤで繋いでいると、ふとしたことで外れてこの線どこにつなぐんだっけ?とソースコード眺めたり、第一見た目が雑然としていてイライラしたり、精神的に良くないですよね。
ESP-WROOM-02のピンソケットとサーボのJRタイプのコネクタを、ピンヘッダで直結する方法を考えてみました。
ESP-WROOM-02のピンアサイン(電源側のみ抜粋
- GND
- IO16
- TOUT
- RESET
- IO5
- TXD
- RXD
- IO4
- GND
- VOUT
IO4からPWMを出力できればうまくいきそう。
メーカの諸元を見るとPWMとして使えるのは
IO12 (R), IO15 (G),IO13(B)
とのことだが、IO4に繋いだら動いたので良し
JRタイプのピンアサイン
(茶)GND,(赤)+V[電源]が逆なら良いのに・・・
ピンを入れ替えれば、行けそう。
QIタイプのコネクタと違って爪が小さくて辛い・・・
完成
余ってるピンヘッダ3つ分切って、互いのピンソケットに程よい長さになるように調整して完成