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【EVE-NG】VMware Workstation での立ち上げ、Webコンソールが表示されるまで

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ダウンロード

eve-ng.net

こちらへアクセス
→ Download
→ Free EVE Community Edition Version x.x.x-x
→ EVE-NG CE Full ISO をダウンロード
image.png

Vmware Workstation のイメージも Broadcomから配っているようですが、勉強がてら iso をダウンロード

3.1GB ほどあり、DL速度少々遅め...

VMwareの設定

ドキュメント

eve-ng.net - installation Document

EVE Community VM Machine installation を参照して作業を進めます。146ページのPDFファイルです(Google翻訳使えない...)

必要スペック

物理マシンだろうが、仮想マシンだろうが、最小構成で、CPU:8Core以上, RAM:8G以上, HDD:50GB以上を要求されます。
ネットワークスイッチの仮想化って、リソース掛かるんですね。
私の物理マシンは、CPU:4Core(Corei7), RAM:32GB, HDD:4TB まぁ、実験的になら動くでしょう。使うのは一人ですし、、、

VMware Workstation 設定

  1. 構成タイプ:カスタム
    image.png

  2. ハードウェア互換性:Workstation 17.5 or later
    image.png

  3. ゲストOSのインストール:後でOSをインストール
    image.png

  4. ゲストOS:Linux, バージョン:Ubuntu 64-bit
    image.png

  5. 仮想マシン名:任意, インストール場所:任意
    image.png

  6. プロセッサ数:許す限り、コア数:許す限り
    image.png

  7. 仮想マシンのメモリ:8GB(8,192MB)
    image.png

  8. ネットワークタイプ:Bridge
    ノートPCなら、NAT
    デスクトップなら、NAT or Bridge どちらでも(私は、デスクトップなのでブリッジを選択)
    image.png

  9. I/O コントローラタイプ:LSI Logic(推奨)
    image.png

  10. 仮想ディスクタイプ:SCSI(推奨)
    image.png

  11. ディスク:新規作成
    image.png

  12. ディスク最大サイズ:50GB以上(許す限り)、単一ファイルとして格納
    ※ 単一ファイルで作るので、なんか怖くて私は100GBで作成
    image.png

  13. ディスクファイルの保存場所:インストール場所に合わせたほうがよいかと
    image.png

  14. ハードウェアをカスタマイズ:
    image.png

[プロセッサ]
仮想エンジン:Intel VT-x/EPTまたは AMD-V/RVI を仮想化にチェック、IOMMU(IO メモリ管理ユニット)を仮想化にチェック
image.png

[CD/DVD]
DLしていたisoを選択
image.png

  1. 最後に「完了」で作成される

## インストール

  1. 仮想マシンを起動

  2. "Install EVE NG Community" を選択
    image.png
    1.言語選択で英語を選択
    image.png

  3. キーボードの選択
    特殊文字は打たないので、特にそのままでOK
    image.png

  4. 自動的にインストールが走る
    image.png

  5. しばらくすると
    インストールの成功感がある画面
    image.png

そしてログイン画面へ(標準は、root/eve)
image.png

ログイン後、初期パスワード変更画面へ
ちょっとわかりづらいですが[OK]の下に、白いちかちかが表示されていなければ、入力ボックスにフォーカスが当たっています。また、入力内容は表示されません「*」も表示されません。
入力して[Enter]で、確認画面が表示されるので、入力して[Enter]
image.png

  1. ネットワーク設定
  • ホスト名
    image.png

  • IPアドレスとサブネット
    image.png
    image.png

  • デフォゲ
    image.png

  • DNS
    image.png

  • NTPサーバー
    image.png

  • Proxyサーバー
    image.png

[OK] を押すと自動的に再起動します。

Linux の最新化

ログイン画面が表示されるので先ほど変更した、ID/passでログイン

apt update
apt upgrade

を実行

EVE-NG のバージョン確認

image.png

待望の....

手元のブラウザから、EVE-NGに設定したIPアドレスをパチパチ、エンター

image.png

ID: admin
pass: eve

でログイン!

[Add New labs]
image.png

適当に名前を付けて、ドン

image.png

まとめ

isoのダウンロードから、画面の表示まで、1時間半ほどで完了しました。
インストール環境に、別のHyper-vのモジュールなどが動いていると、起動時にエラーが起きるので、事前にアンインストールが必要です。VMで表示されたエラー画面をそのまま検索すると、すぐに解決策は出てくるので、eve-ng をインストールしようとか考えている人からしたら、イージーなトラブルシュートやと思います。

使い方は、じっくり次回からやっていきます。

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