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→ Free EVE Community Edition Version x.x.x-x
→ EVE-NG CE Full ISO をダウンロード
Vmware Workstation のイメージも Broadcomから配っているようですが、勉強がてら iso をダウンロード
3.1GB ほどあり、DL速度少々遅め...
VMwareの設定
ドキュメント
eve-ng.net - installation Document
→
EVE Community VM Machine installation を参照して作業を進めます。146ページのPDFファイルです(Google翻訳使えない...)
必要スペック
物理マシンだろうが、仮想マシンだろうが、最小構成で、CPU:8Core以上, RAM:8G以上, HDD:50GB以上を要求されます。
ネットワークスイッチの仮想化って、リソース掛かるんですね。
私の物理マシンは、CPU:4Core(Corei7), RAM:32GB, HDD:4TB まぁ、実験的になら動くでしょう。使うのは一人ですし、、、
VMware Workstation 設定
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ネットワークタイプ:Bridge
ノートPCなら、NAT
デスクトップなら、NAT or Bridge どちらでも(私は、デスクトップなのでブリッジを選択)
-
ディスク最大サイズ:50GB以上(許す限り)、単一ファイルとして格納
※ 単一ファイルで作るので、なんか怖くて私は100GBで作成
[プロセッサ]
仮想エンジン:Intel VT-x/EPTまたは AMD-V/RVI を仮想化にチェック、IOMMU(IO メモリ管理ユニット)を仮想化にチェック
- 最後に「完了」で作成される
## インストール
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仮想マシンを起動
ログイン後、初期パスワード変更画面へ
ちょっとわかりづらいですが[OK]の下に、白いちかちかが表示されていなければ、入力ボックスにフォーカスが当たっています。また、入力内容は表示されません「*」も表示されません。
入力して[Enter]で、確認画面が表示されるので、入力して[Enter]
- ネットワーク設定
[OK] を押すと自動的に再起動します。
Linux の最新化
ログイン画面が表示されるので先ほど変更した、ID/passでログイン
apt update
apt upgrade
を実行
EVE-NG のバージョン確認
待望の....
手元のブラウザから、EVE-NGに設定したIPアドレスをパチパチ、エンター
ID: admin
pass: eve
でログイン!
適当に名前を付けて、ドン
まとめ
isoのダウンロードから、画面の表示まで、1時間半ほどで完了しました。
インストール環境に、別のHyper-vのモジュールなどが動いていると、起動時にエラーが起きるので、事前にアンインストールが必要です。VMで表示されたエラー画面をそのまま検索すると、すぐに解決策は出てくるので、eve-ng をインストールしようとか考えている人からしたら、イージーなトラブルシュートやと思います。
使い方は、じっくり次回からやっていきます。