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VirtualBox上にWindows10をインストールする。

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ダウンロードする

Windows 10 の開発環境を取得するというマイクロソフトのページを参考に開発環境を取得します。

見ての通り、仮想マシンの実装に関して4つあるんですけど、今回はVirtualBoxでいきます。

VirtualBoxの取得は済ませておきましょう。

VirtualBox

VirtualBoxのボタンを押すとダウンロードがはじまります。zipファイルがめっちゃ重くて1時間以上時間かかりました。


zipファイルがでかすぎて解凍ができない場合

zipファイルの容量の単位がGBになると、Macのデフォルトのソフトウェアでは解凍できないです。

Unarchiverを使いましょう。インストール済だったのになぜかデフォルトのソフトになっていなかったのでちょっと焦りました。


配置する

さて、解凍後にできたovaファイルですが、Finderで任意の場所にわかりやすく置いておきましょう。

私の場合は、ユーザー直下にvm-imagesとかいうディレクトリをかつて作ってたので入れておきました。


起動する

ということで何も考えずにダブルクリック。

VirtualBoxが起動してダイアログが出ました。

importを選んで進めました。

15分くらいかかりましたが、終わったら左のメニューの中にWindows10が出現しました。

おもむろにダブルクリックするといろいろ表示されてWelcome画面にいきます。

何か起動しつつある感じからデスクトップ画面にいきます。

できたという記念でEdgeからQiitaにログインしてみました。

終了は仮想マシン上のシャットダウンを選ぶのがふつうだと思います。もちろんMac側から終了もできます。


今後の課題


  • 日本語の表示に難あり

  • MacがJISキーボードでもUSキーボードと認識されている

そこらへんは不満を感じたときにおいおい手を付けようと思います。

こちらからは以上です。