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@narimiya

プログラミング未経験の私が、エンジニアになるまでのブレイブストーリー

本記事の概要

プログラミング未経験から転職活動を始め、9社様から内定をいただくまでの活動内容や転職活動において工夫した点について、記事に載せております。

今転職活動されている方、これから就活される方に、少しでもご参考になることがあればと思い、本記事を作成しました。
本記事は長文であるため、ご興味を持ってくださったところをご覧いただければ幸いです。

本記事に込められたブレイブとは?

未経験からエンジニアを目指すことは勇気がいることでした。
勇気を奮い立たせ学習し、挑戦してきた自分のブレイブストーリーを本記事に思いを込めています。

また私を奮い立たせた勇気、勇姿が、皆さんのご参考になることが1つでもあれば幸いに思います。
これからも勇気を持って挑戦して行きましょう!!

目次

1.ブレイブストーリーの作者ついて
2.転職活動の中で工夫した点、気をつけた点
3.ブレイブストーリー 暗黒魔界編
4.転職活動をされている方にエールを!
5.ブレイブストーリー ここから未来へ編

1. ブレイブストーリーの作者ついて

1-1. 自己紹介 & 活動経歴

私、成宮と申します。
某プログラミングスクールに通って、プログラミング未経験からエンジニアを目指し転職活動をしておりました。

転職活動期間や応募状況などは以下の通りです。

image.png
(※就職する会社の応募経由はWantedlyとなります。)

第一志望の自社開発の企業から内定をいただき、承諾することになりました。
エンジニアの種類としてはPHPエンジニアです。

また私のポートフォリオは以下からご覧になれます。
(本番環境URL) http://54.178.1.201/

1-2. 転職活動の所感

未経験からエンジニアになるには、PDCAを回し効率的に活動することが重要になると思いました。
転職活動する期間は、生活費や、旅費などがかかりますし、学習・開発をするなどの時間も要します。

より短期間で結果を出すことが求められる一方で、焦ってファーストキャリアを決めることも得策とも言えません。

したがって、結果にコミットするまでの効率的なPDCAが重要になりました。

納得いく就活を行うには質の高い学習だけでなく、自分を魅せる工夫も重要になることを感じました。

2. 転職活動の中で工夫した点、気をつけた点

転職活動する中で自分なりに、面接を突破するために工夫した点や、お見送りにならないように気をつけた点があり、以下項目ごとに紹介します。

2-1. 面接で工夫した点

2-1-1. 面接経験値を貯める

面接練習をすればするほど、面接が上手になるということです。

私はある程度の面接の慣れは重要かと思っています。

ここでの面接経験値とは、面接の中で得る言語化能力や面接の慣れ度合いのことを言っています。

面接をするごとに、自分が思うことや考えていることを言語化するかと思います。

言語化する度に思考のアウトプットがされ、面接の練習にもなり面接にも慣れますし、自分が気づいていなかった潜在的な思想に気づくことがあります。

面接を経験する中で成長し、言語化能力が向上しますので、今後のビジネスマンとしての経験値の糧にもなります。

初めに第一志望の企業の面接を受け合格することはあると思いますが
複数の面接を経て経験値を貯めて、より魅力的な人材となって面接に望む方が合格はしやすいかと思います。

2-1-2. 初めの内は応募先は選ばず、とにかく応募を繰り返す

習うより慣れろの精神で、調べながら行動することをモットーに活動していました。

転職活動をし始めたときは、転職軸も定まっていない、どの企業に行きたいかわからないという方もいらっしゃるかと思います。

まずどんな業界があって、どんな職種があって・・など調べてしまうことも方法の1つですが、面接の中でもそれらの情報は知ることができます。

なので、効率重視で転職活動を行うなら、行動しながら調べていくことが大切かなと私は思っています。
幅広い転職活動をしたため、より幅広い業界の知識が得られたので、この手法をとって良かったです。

2-1-3. 面接前に準備すること 準備時間は20分間

準備時間を自分で設定して効率的に、面接の準備をすることが重要かと思っています。

1日3~4社ほど面接を受けることもあり、並行して開発も行うとなると1社にかける面接の準備時間は、制限されたものになりました。

私は20分間と設定し、以下の質問に答えれるようにだけはしていました。
(企業ごとに変わる内容)
・志望動機
・なぜ他と比べて内なのか
・入社してどういうことがしたいか
・入社して今の自分にどういうことができるのか
・入社して中長期的目標
・逆質問内容

(時間があれば)
・その企業のサービスの改善点とアイデア
など

(企業ごとに変わらない内容)
・自己紹介(30秒版、60秒版、120秒版)
・なぜ転職しようと思ったのか
・なぜエンジニアなのか
・今注目しているサービスと技術
など

20分間の間に、その企業の方向性と自身の軸を合わせれるようにしていました。

2-1-4. 面接後には必ず振り返りを行う

面接が終わった直後、約20分間以内に、その面接で質問されたことや自身の良かった点、改善点、気づきをPCのメモに書き起こしていました。

エビングハウスの忘却曲線の則ると、20分間後には42%忘れてしまうようなので、できるだけ早く文書化するようにしていました。

エビングハウスの忘却曲線の参考サイト

2-1-5. 逆質問でアピール

逆質問では自身の気になることや疑問に思うこと以外に、熱意や自己PRの機会にしておりました。

私の自己アピールとしては、それまでの面接の中で伝えきれなかったポイントを伝えていました。論理的思考能力や継続力、自走力、周囲を巻き込む力などを伝えるようにしていました。

以下のような汎用的な質問と、その企業ならではの質問を時間が許す限りしておりました。

・(自分の志望動機を伝え)今まで達成感を覚えた瞬間はなんでしょうか。
 私も今後味わうであろう達成感を知りたいと思いご質問しました。

・御社のエンジニアの方の1日、1週間のワークスタイルを教えていただけますか。
 お聞きしたのはワークスタイルをお聞きすることで、御社で活躍する人材になるため今から準備できることがあるかと思ったからです。

・私の現状としては日々〜〜将来御社のエンジニアとして活躍していくにはどんな準備をすれば良いでしょうか。

・、エンジニアとして重要な資質とは何でしょうか。私は〜考えています。

・御社の方向性についてお聞きしたく思います。私は〜考えています。

共通しているポイントは結論から簡潔に伝えるようにし、自分の仮説も同時に伝える点です。

2-1-6. 自己分析と企業分析は面接の中でもできる

面接では自身の思想や考えを言語化するので、頭の中が整理され、その整頓化され得られるものが自己分析になります。

また、企業情報はネットにも書いてありますが、実際お話してわかることも多くありました。

なので、行動しながら調べながらが、効率的な自己分析・企業分析に繋がるかと思っています。

2-1-7. 違和感を大切にする

面接を受けていると直感的な違和感に遭遇することがあるかと思います。
その直感を尊重することは大切かなと思っています。

私の感じた違和感
(例)
・質問してもふわっとした回答しかされず、何をしている会社かよくわからない
・従業員のことをあまり知らないと答える代表の言葉
・無許可で面接風景が録画されている
・土日も勉強してもらうと言う代表の言葉
・事業内容より企業理念を多くご説明され、事業内容について質問してもふわっとした回答しかされない
・まずはエンジニア以外の仕事をしてもらう
など

2-1-8. 面接の中で転職活動状況を聞かれたときの答え方

この回答は正直に答えることも良いこととは思いますが、以下のような印象を面接官に与えると選考に良い影響を与えない可能性があるかと思います。

・色んな業種を受けている
→どこでも良いのかと思われ、内の志望度は低いと思われる可能性があります。

・御社だけです。
→本当なのか疑われる可能性があります。
また。それ相応の志望理由がないと、業界のことを知らないのに
内に来たいというのは浅はかではないかと思われる可能性があります。

(ベターな回答)
同じような業界の企業を受けており、その中でも御社は〜ことをしており、自分は〜ことがしたいので
御社を志望しております。

転職活動状況を聞かれたら志望理由も聞かれる準備をすることは1つかもしれないです。

2-1-9. 休日の過ごし方の質問の意図は実は奥が深い

心理的分析にも使用される質問ですので、考察なしに安易に回答するのには要注意かと思います。
例えば、「筋トレをして過ごします」との回答では、以下のような心理で連想されるそうです。

筋トレをして過ごします
→一人で黙々と休日は過ごすのだな
→あまり人と関わることが好きでない人だな
→人とのコミュニケーションを取ることが好きでない人だな
→人と上手くコミュニケーションを取って、仕事をして行かない人なんだな
→協調性のない人だな

もちろん、アイスブレイクとして、質問される面接官の方もいるかと思います。

休日の過ごし方を聞く理由について以下のサイトをご参考ください。

2-1-10. 面接中に独立願望があるとあまり言わないこと

企業が未経験に求めることは中長期的に活躍して欲しいことだと思います。
なので独立願望があると答えると、以下のように面接官に思われる可能性があります。

・企業的メリットがなくなるので、投資効果が薄まる
・上記のような良くない印象を与える可能性があることも考えれない想像性に欠けた人なのか

企業によっては独立志望の方歓迎と謳う企業もあるので、ケースバイケースかと思います。

2-1-11. 結論ファーストからの理由を論理的に述べる

面接中では結論を先に話すようにし、その後に理由を説明するよう心掛けていました。
エンジニアとして重要な資質の1つにロジックがあるからです。

また聞き手も聞き取りやすいですし、論理的で説明が簡潔な人は仕事を任せてもいいと思われ、結果的に内定につながると思っています。

2-1-12. お見送りされた企業に酷評という形でフィードバックをもらう

面接中にフィードバックをもらおうとすると勇気がいると思います。
もし落ちてから聞く分には損はないですので、ぜひ以下のようにメールで聞いてみましょう

(メール文始まり)
〜省略〜
選考結果に関しまして、差し支えなければ不採用理由を教えていただけますでしょうか。

私自身の反省、今後の転職活動の参考にさせていただきたいと考えまして、ご連絡を差し上げました。

お忙しいところ大変恐縮ではございますが、お返事をいただけますと幸いです。
〜省略〜
(メール文終わり)

また私は面接中に聞いたことがありますが、プラスになる場合マイナスになる場合、両方ありました。
酷評をもらったことの酷評ももらったことがあるので笑

理由としては
プラスの場合は、成長意欲があって素晴らしい

マイナスの場合は、内の会社を練習で受けているのかと思った

ご参考にしてみてください。

2-2. 転職求人サイトを使う上で工夫した点

2-2-1. 転職求人サイトは新着順で求人リストを表示させること

新着順にリストを表示すると、求人を出したばかりの企業だとアンテナを張っている状態の中だと思います。
したがって、選考が進みやすくなるかと思います。

また古い求人募集だと、もう既に他の方に内定が決まっている可能性もあります。

2-2-2. 多くの転職求人サイトに登録しないこと

情報が多すぎて、困惑します。
私はwantedlyとGreen、スクールの紹介の3つに絞っていました。

もしこの求人サイトに希望の案件がなければ、他サイトに登録すれば良いので、初めは少ない方が得策かと重ます。

2-2-3. wantedlyとGreenのアプリをスマホにダウンロード

wantedly、Green、その他求人サイトには専用アプリがあるので、ダウンロードし、随時求人情報、企業からの連絡を確認できるようにしていました。

2-3. 就活前の準備で工夫した点

2-3-1. ポートフォリオは必ず作る

ポートフォリオはエンジニア転職者にとっての名刺かと思います。
企業によっては、ポートフォリオがなければ、面接もしないというところも多くあるそうです。

2-3-2. 自分は何で勝負していくのかを決める

人と比べると自己憐憫の陥りやすくなりますが、他の方と差別化する点を魅せることは重要かと思います。
というのも、企業が内定を出すということは、面接にかけるコスト、時間、労力をかけてまでも、未来の投資となる人材を探しているわけですから、それに見合う魅力的な人材を求めていることかと思います。

私の場合は、
・Qiitaで毎日技術のアウトプットを行っていることとTwitterで技術的マインドについて、継続的に発信し積極的に色々な人からレビューをいただき、日々自己研鑽を行っている 等
を面接の中でアピールしていました。
→自走力や継続力などのアピールになるかと思います。

2-3-3. ポートフォリオはどの位完成させたら転職活動を始めるのか

最低限の機能を実装しデプロイすることができたらすぐに始めることをお勧めします。

転職活動する中で自身がアピールしていきたいポイントは変動しますので、なるべくすぐに選考を進めていくことが良いかと思います。

志望度が高い企業の選考を進めたいと思う際は、テストコードはできれば結合テストコードを機能ごとに記述しておくことが望ましいです。

2-3-4. お金の確保

転職活動する期間、生活費や旅費などがかかります。
私は仕事を兼務しながら、転職活動を行ったので金銭面は問題ありませんでした。

もし仕事を完全に辞めてから転職活動される方であれば、スケジューリングしてどれくらいのお金が必要になるかコスト試算してから、お金を貯めて転職活動をすることをおすすめします。

2-4. 転職活動を円滑に進める上で工夫した点

2-4-1. スケジューリングの仕方

転職活動していたときのある週の私のスケジュールです。
image.png

毎日企業に訪問しながら、オンライン面接を行っていました。

ダブルブッキングは絶対に避けたいと思い以下のように、日程を(仮)抑えを行っていました。

image.png

大体希望日時を3つくらい掲示することになるので、希望日時の連絡をした際には(仮)抑えをしておくことでスケジュール管理がしやすいかと思います。

また大体60分間の面接や面談が多いので、余裕を持って企業様もスケジュールできるよう90分間や120分間くらいの時間帯で提示しておりました。

時間を長く取りすぎると、他の企業様との面談にも影響するので、臨機応変な調整が必要です。

2-4-2. スクール出身の方にお勧めの就活方法

スクール出身であることは面接で聞かれるまで明かさないことをお勧めします。
なので、履歴書や求人サイトの情報には記載しないことをお勧めします。

理由はスクール出身の就活生のポートフォリオの質が低いというレッテルが貼られてしまっているからです。

もちろんスクール出身の方々は優秀な方が多いのですが、そのような定評があるというお話はどの面接官の方も仰っておりました。

なので、スクール出身という記載は載せないことをお勧めします。
  

2-5. マインドで気を付けた点

2-5-1. 他人と比べない

特にスクール出身の方は同期がいますので、切磋琢磨し会える素晴らしい仲間ではあります。一方では、同期の方と比べて自分はダメだとかなど思いがちの方が多いと思います。

ただ皆さんが叶えたい夢は同期よりも早く就職活動を決めることなのでしょうか。内定はゴールではなくあくまでも始まりなので、人と比べてしまうのはわかりますが、自分自身と向き合うことが大切だと思います。

2-5-2. お見送りなったときに思うこと

感謝かと思います。面接していただいて。
お忙しい中お時間割いてくださっているので、本当に感謝しかないです。

ただ私を落とすのはセンスがないと思うことも1つかもしれません笑

2-5-3. お見送りなり、祈られたら、祈り返す

お忙しい中お時間をくださっているので、その貴重な経験を提供してくれた企業様には感謝という形で、お祈りされたら私たちも祈りましょう。

毎回丁寧に返信するようにしていましたら、何社様かもう一度面接に来ないかという機会をいただいたこともあります。

また今後仕事をしていく中で、関わる可能性もあるので、必ずお祈りされたら感謝の気持ちを伝えましょう。

飛ぶ鳥跡を濁さずですね。

2-5-4. やりたいことがわからなければ、やりたくないことから考える

私もやりたいことがわかりませんでしたが、やりたくないことはわかりました。
なので、ひたすら列挙していきました。

そのような消去法という形で、この業種ならやってみたいことを見つけれました。

2-5-6. 合否による一喜一憂をしないよう気をつける

常に平常心が大切かと思います。

喜びすぎると自分を内観ないですし、落ち込むと次の一手が繰り出せなくなります。

大切なのは理性ですので、ゆっくり自分のペースでよりよい転職活動をしましょう。

2-5-7. 疲れたら休憩する

1日3社ほど面接を入れている生活を1ヵ月間ほど続けていると、疲れで頭が回らなくなってきていました。
おかげで第2希望の会社は、上手く話せず落ちました笑

なので休憩は適宜挟むことが重要かと思います。

2-5-8. 根拠のない自信を持つ

根拠のない自信とは何だかわからないけど自信がみなぎっている状態のことをいいます。
面接に落ちても自分はできる人間、素晴らしい人材だと思うようにしておりました。

今回の転職活動に限らず新卒の就職活動でも、私は、根拠のない自信を持つようにしていました。
新卒時代も東証一部上場企業の大手企業から5社から内定をいただいておりました。

このマインドのおかげで内定をもらうことがあったのだと思っています。

自信がない人間を企業は雇おうとは思わないと思います。
なぜなら仕事を任せられる人材を雇いたいからです。

自信がない人間に仕事を任せたくないのが人の心理だと思います。

2-5-9. 根拠のない自信を持ちながら謙遜の心を持つ

自信と過信は違います。自信を超えて過信となり奢りもった話し方や姿勢となると人は離れていき、結果面接は落ちてしまうと思います。

なので、相手を敬う気持ち、機会をいただいた感謝を忘れず、転職活動を行うことは重要かと思います。

2-5-10. 謙遜と腰が低すぎるは別物

本当に難しいニュアンスです。
辞典では以下のように類義語として意味づけられています。

腰が低すぎると冒頭に「申し訳ございません」など謝ってしまうことが多い方がいます。
姿勢としては素晴らしいのですが、人によっては頼りない人だなと思われてしまう可能性もあります。

伝えたいことは「何事もほどほどにする」ことです。

緩急をつけて自信をもって発言するところ、謙遜して話を聞く、発言するなどが必要かと思います。
そのスキルの1つに傾聴の姿勢があります。

2-5-11. 傾聴の姿勢を忘れない

傾聴とは、全身全霊で真摯な姿勢で相手の話を聴くコミュニケーションの技法のことをいいます。

傾聴スキルは多くの人が心掛けていることだと思いますが、そのスキルに長けている人は、相手に心地よさを提供することができます。

一緒にいて心地よい人間と仕事をしたくなる人は多いと思うので、結果的に内定につながることがあると思います。

2-6-12. 相手の立場になって考え行動する

自分の発言が相手にどう思わせるか、その発言をするとどういう返答がくるかを予想する必要があります。

チェスや囲碁、スポーツと同じで先読みをすることは勝利することにもつながる**ので、そのために「相手の立場になって考え行動する」ことが重要かと思います。

そのためには想像力や危険想定能力が必要になってきます。

2-6. マナーにおいて気をつけた点

2-6-1. 面接辞退の連絡は必ず行う

誰かのスケジュールを空けてもらっていますので、辞退するとなったら可能な限り早目に辞退の連絡をしましょう。

2-6-2. 名刺入れは持ち歩き、名刺に関するマナーは知っておくこと

直接企業に赴いての面接時は名刺を渡されることがあります。その時に名刺入れがあれば悪い印象にはならないかと思います。

また名刺に関するマナーは種々あるので、知っておく必要があります。
以下よりご確認いただけます。

2-6-3. 面接の際の服装について

以下の場合により分けていました。
専属の就活アドバイザーの方と相談した結果となります。

カジュアル面談の場合(男性版)
①服装についての指定なし
→ジャケット+シャツ(襟なし)

②服装についての指定あり
→指定通り

面接の場合
①服装についての指定なし
→スーツ、ネクタイあり

②服装についての指定あり
→指定通り

大は小を兼ねると思うので、迷ったらスーツで良いかと思います。
スーツを着てこられてマイナスというお話もあまり聞かないです。

その一方でラフな格好すぎてマイナスな印象を与えられるケースはあるようです。

2-6-4. 企業様からの連絡は即レス

即レスをした方が良いか、しない方が良いかとなるとした方が良いかと思っています。いつも可能な限り2分間以内にはレスポンスを返していました。

2-6-5. 企業に来社するときは「事前にビル1階の表札を目視」

ご存知の方が多いと思いますが、仕事は時間に余裕がない時がしばしばあります。
そんな時に20分前から来社されると企業が準備できておらず、逆に迷惑だと思わせてしまうことがあります。

なので私は30分前くらいには建物の近くにいるようにしています。

余裕を持ちたいのでビル1階の表札を目視して確認してから近くのカフェなどに入るようにしております。

そして5分前にオフィスに行くようにしています。

2-7. 内定をもらえた企業からのフィードバック

9社ともフィードバックをいただいたのですが、その共通した理由が「~~さんだったら仕事を任しても、なんとかしてくれそうだから」と言うお言葉をいただきました。

私もそう思ってもらえるよう逆算して、面接内での言葉を選んでいましたので、そのように思ってもらえ光栄でした。

2-8. 内定とは

自分の軸と企業の軸のマッチングです。

そのためには自分が自分の軸と企業の軸を知る必要があります。

自分の軸を知るためには自己分析
企業の軸を知るためには企業分析
が必要です。

企業の軸がわからなければ、直接企業の方とお話することでわかる軸もあります。
なぜなら、その人も企業の一部だからです。

なので私は面接に赴く回数を増やし、企業の人と会う頻度を増やしました。

面接に行くことも企業分析の1つになると言えるかと思います。

3. ブレイブストーリー 暗黒魔界編

就活は本当に辛いこともありました。
例えば、
面接官がハンバーガーを食べながら面接する
内定と言っておきながらお見送りする 
過激な圧迫面接をする など
他にもここでは過激すぎる内容も多くあり、嫌な思いをすることもありました笑

しかし、他にも自分のことを認めてくれる企業様はありますし、全く気にする必要はないかと思います。

相手を嫌な気持ちにさせてしまう人のもとで働くことにならなくて本当によかったと思えるのでラッキーです。

以下、例の1つを題材にした記事も作成していますので、よろしければご覧になってください。

4. 転職活動をされている方にエールを!

エンジニアを目指して日々転職活動をされている方、学習されている方は本当に素晴らしいと思っています。
特に未経験からチャレンジされている方は、それほど決断力があって今も努力されていることはとても素晴らしいことですし、誰しもできることではないです。

皆さんは素晴らしですし、これからエンジニアとして活躍していくことが目標かと思いますので、諦めないことが一番大切かと思います!!

才能による効率は2~3倍違うと言われていますが、諦めずに続けていくことが最も自身の力になり重要であるそうです。

なので、諦めずに納得いく就職活動をしていきましょう!!

5. ブレイブストーリー ここから未来へ編

転職活動が終えて就職することが決まっても、まだスタートラインに立ったところです。

プログラミング学習から入社するまでは、スタートラインの枠線の幅を助走しながら移動しているイメージだと思っています。

なので、助走してきた分をさらに加速できるようこれからも努力して、加速度上昇させて成長して行きたいと思います!!

ともに頑張って行きましょう!!

最後まで読んでくださり、本当にありがとうございます!!

以上です。

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narimiya
「人間万事塞翁が馬」を座右の銘として、エンジニアを目指して日々勉強しております。

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