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FaceAPIを使った顔認識

社内向け発表会でFaceAPIを使った顔認識を発表する機会があったのでざっくりと書きたいと思います。

Azure Cognitive Servicesとは?

開発者がAIまたはデータサイエンスのスキルや知識がなくても、コグニティブかつインテリジェントなアプリケーションを構築できる。REST API シリーズとクライアント ライブラリ SDK を含むクラウドベースのサービスである。
これを、今回PowerAppsと連携させて作っていきます。

1,Azure PortalでFaceAPIの準備をする

検索欄からCognitive Serviceを検索する
2020-10-25 12.28のイメージ.jpeg

Cognitive Serviceの中から、FaceAPIを検索する
2020-10-25 12.32のイメージ.jpeg

必要事項を入力する
2020-10-25 12.38のイメージ.jpeg
デプロイされるまで待ちます。
デプロイ完了後、Keyとエンドポイントをメモしておきます。
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これを、Power Appsと連携していきたいと思います。
357906CD-BA69-40CA-919D-0FC02C858D05.png
PowerAppsはこのような画面になっています。
アプリから、新規作成しキャンバスアプリを選択します。これが、キャンバスアプリの作成画面です。
033301CC-5213-4547-BF91-E05A3B63E078.png

PowerAppsのデータの連携は簡単です。左のコネクタの画面から選べます。
今回はFaceAPIを連携させます。
42F3B4F6-2C70-4D38-8B3C-E0E9A7E11A7B.png
先ほどのKeyとエンドポイントを入力して接続させます。

もろもろ作成します(作成の詳細は後日)。
D591A268-C492-4237-9940-148713EE63F4.png

実行結果はこのような感じです。
image.png

Power Appsは簡単にAPI・データベースの連携ができるので皆さんも色々試してみてください!

naoya040332315
都内のIT企業でクラウドチームに所属しています。Azure・AWSやPower Platformを扱っているので書いていきたいと思います。 Python c# 好きです
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