2
1

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

More than 3 years have passed since last update.

FaceAPIを使った顔認識

Last updated at Posted at 2020-11-06

社内向け発表会でFaceAPIを使った顔認識を発表する機会があったのでざっくりと書きたいと思います。

Azure Cognitive Servicesとは?

開発者がAIまたはデータサイエンスのスキルや知識がなくても、コグニティブかつインテリジェントなアプリケーションを構築できる。REST API シリーズとクライアント ライブラリ SDK を含むクラウドベースのサービスである。
これを、今回PowerAppsと連携させて作っていきます。

1,Azure PortalでFaceAPIの準備をする

検索欄からCognitive Serviceを検索する
2020-10-25 12.28のイメージ.jpeg

Cognitive Serviceの中から、FaceAPIを検索する
2020-10-25 12.32のイメージ.jpeg

必要事項を入力する
2020-10-25 12.38のイメージ.jpeg
デプロイされるまで待ちます。
デプロイ完了後、Keyとエンドポイントをメモしておきます。
564F6D18-FD13-4E23-8551-DEBA86E4A590_4_5005_c.jpeg

これを、Power Appsと連携していきたいと思います。
357906CD-BA69-40CA-919D-0FC02C858D05.png
PowerAppsはこのような画面になっています。
アプリから、新規作成しキャンバスアプリを選択します。これが、キャンバスアプリの作成画面です。
033301CC-5213-4547-BF91-E05A3B63E078.png

PowerAppsのデータの連携は簡単です。左のコネクタの画面から選べます。
今回はFaceAPIを連携させます。
42F3B4F6-2C70-4D38-8B3C-E0E9A7E11A7B.png
先ほどのKeyとエンドポイントを入力して接続させます。

もろもろ作成します(作成の詳細は後日)。
D591A268-C492-4237-9940-148713EE63F4.png

実行結果はこのような感じです。
image.png

Power Appsは簡単にAPI・データベースの連携ができるので皆さんも色々試してみてください!

2
1
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
2
1

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?