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ブラウザから、後で記事を読む「Readeck」を導入したので使い心地を書いてみる。

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最近、ネットで「Omnivore.app」なるものを知りました。
今まで全然、知らなかったのですが、ブラウザやモバイルで、後で記事を読む機能があるアプリらしいです。
が、それを導入しようとしたところ、サービスは終了していました。

そこで、Noteの記事を見ると、同じようにお代替サービスがないかを探している記事を見かけました。

「Readeck」なんか、よさそう。

導入方法

image.png

これが実際の、Readeckを導入したところの場面です。

セルフホスト式なので、自分でサーバーを用意しないといけないのです。
必要であればVPSなども考えてみるといいかもしれません。(モバイル向け)

最初は、DockerDesktopなるものを起動してターミナルで、

docker run --rm -ti -p 8000:8000 -v readeck-data:/readeck codeberg.org/readeck/readeck:latest

叩いたんです。

が、

データが一時的に消えてしまったので、別の方法を試しました。

compose.ymalを作る

そのままなので、コードを貼り付けます。

compose.yml
version: "3.8"

services:
  readeck:
    image: codeberg.org/readeck/readeck:latest
    container_name: readeck
    ports:
      - "8000:8000"
    volumes:
      - readeck-data:/readeck # 名前付きボリューム readeck-data をコンテナ内の /readeck にマウント
    restart: unless-stopped # コンテナが停止した場合、手動で停止しない限り再起動する

volumes:
  readeck-data: {}

とこのように、docker compose up -d を叩けば

http://localhost:8000

でみることができます。

image.png

上手く取得すると、こんな感じで後で記事を確認ができるのでおすすめです!

私も、このReadeckで気に入った記事を登録した後に、Obsidianに自分なりにメモを取るのが好きです。

以上。

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