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IBM Cloud Tok02データセンターにて新規VSI仮想サーバをオーダする際に知っておきたいTips

Last updated at Posted at 2020-09-04

TOK02でのサーバオーダには注意

  • IBMCloudでは、各データセンターごとにPodという単位でサーバなどの機器を収容しており、各データセンターのPod拡張を計画するためPod数はデータセンターによって異なるようです。

  • 今回、私がTok02 Pod1で既存で利用しているVRAに対して、新規VSI仮想サーバをオーダしたものの、Podが異なるためオーダしたVSIがVRAにAssociateできなかった問題があったため、この課題を解消した方法について共有させていただきます。

Tok02にてPod1を指定してVLANをオーダする方法

  • [IBMCloudポータル] -> [リソースの作成] を選択

image.png

  • [カタログを検索] -> [Vlan] と入力し、"VLAN"サービスを選択

image.png

  • [作成] を選択

image.png

  • [Private] -> [Pod] -> [tok02.pod01] を選択

image.png

  • [Create] を押下

image.png

VSIサーバのオーダ時に先ほど作成したVLAN(Pod1)を指定

  • [IBMCloudポータル] -> [リソースの作成] -> [Virtual Server for Classic]
    にて仮想サーバインスタンス作成画面へ遷移

  • [ネットワーク・インターフェース] -> [プライベートVLAN]に移動し、自動割り当てを選択
    (ロケーションはアジア太平洋-Tok02を選択している必要があります)

image.png

  • 先ほど作成したVLANが表示されているので、選択する。

image.png

  • 上記方法を実行することで、Tok02のPod1に新規サーバをオーダすることが可能となり、
    本事例ではVLAN1711が既存のVRAにAssociateできるようになりました。

最後に

  • 2020/9/4時点では、東京のDCではTok02のみが複数Pod(pod1,pod2)が存在するためこの問題が発生すると考えられます。(本日時点ではTok04,Tok05についてはまだPodが一つしか選べないため、VLANの事前オーダーは不要)
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