GuardとServiceについて
今回はAngularにおけるGuardとServiceについて概要を説明する。
Service
- コンポーネント間でデータを共有するために使用される
- APIとの通信やデータの管理、ビジネスロジックを分離する目的でも利用される
Guard
- 特定の条件を満たさないとルート遷移を許可しないようにする仕組み
- コンポーネントが生成される前(ルート遷移前)に実行されるため、不正なアクセスを防ぐことができる
- CanActivate 以外にも、CanDeactivate, CanLoad などのガードがあり、用途に応じて異なる動作を実装できる
CanActivate
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CanActivate
は、ユーザーがルートにアクセスできるかどうかを制御する
CanDeactivate
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CanDeactivate
は、ユーザーがページを離れる前に確認処理を行うガード