iOS
DeployGate

DeployGateで「有効期限切れです」

More than 1 year has passed since last update.

DeployGateにアップしたiOSアプリを

実機にインストールしようとしたところ、

いつもは「インストール」ボタンが表示されるところに

「有効期限切れです」

「アプリの有効期限が切れています。開発者にお問い合わせください。」

と書かれていて、

「インストール」ボタンが表示されない、

したがってインストールができない…!

困った…!

となった時のメモ。


【状況】

数時間前までインストールできていたのに、

突然インストールできなくなり、焦りました。

「開発者にお問い合わせください。」と書かれているものの、

開発者は私だし…!どうすれば…!


【解決方法】

始めは何の有効期限の事を言っているのかわからなかったのですが、

デベロッパー登録しているメールを確認したところ、

Your iOS Distribution will expire in 30 days.

This certificate will no longer be valid in 30 days. To create a new certificate, visit Certificates, Identifiers & Profiles in your account.

(30日以内に証明書の有効期限が切れるので新しい証明書を作ってね、とかなんとか)

こんなメールが1ヶ月前に来ていました…。

ちょうど30日ほど経ったため、証明書の期限が切れてしまったようです。

そのため、メールに書かれているURLから証明書を新しく作り直しました。

※このあたりの

https://developer.apple.com/account/ios/profile/

Certificates, IDs & Profiles >

左にある「Provisioning Profiles」から詳細を見ると、

赤いマークとともに「Expired(期限切れ)」と書かれた証明書が出てきました。

しかもその時は、数分経つ毎にひとつ、またひとつと「Expired」が増えていました…。

(ちょうど更新時期だったため、いくつかあった証明書が

端から更新されていたようです)

それらをクリックして、Editボタンからそれぞれの証明書を作り直しました。

その後、Xcodeに戻ってDeployGateにアップし直すと、

無事インストールできるようになりました。


【感想】

毎年同じ時期にアプリをリリースしていると、

同じような時期に有効期限が切れがちかもしれないな、と思いました。

今回もリリース予定の数日前に突然この状況になったので、焦りました…。

そして、証明書を作り直した後も、

DeployGateに過去に「有効期限切れです」と表示されたバージョンについては

ダウンロードできなくなってしまいました…。

以前とのバージョン比較をしたかったので、不便な事になってしまいました…。