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Qiitaに本当に必要だったもの

Last updated at Posted at 2020-08-14

Qiita、それは日本ITエンジニアの主戦場。たぶん。
私も今Qiitaに記事を書こうとしている。
ただし私が書こうとしている内容はQiitaの否定だ。

ぶっちゃけQiitaはもうだめだ。
新しい記事を書こうという気になれないし記事を読みたいとも思わない。
というかなるべく検索で上位にQiitaが引っかからないようにしてほしいとさえ思う。
なぜだろう?

それは記事が粗製乱造されるから。
そして放置されるから。
そしてそれを運営が推奨しているから。

昔からそうで今もそう。
そしてこれからもそうなのだろう。
でも、なぜそうなっているのだろうか。

Qiitaには編集リクエストをする機能がある。
記事をよりよくするためには必須の機能であり試したことのある人もいくらかはいるだろう。
私も編集リクエストをして受け入れられたことがある。
XMind ファイルをタブインデントでテキストファイル変換する(XSLT)
FireShot Capture 010 - 「XMind ファイルをタブインデントでテキストファイル変換する(XSLT)」の編集履歴 - Qiita - qiita.com.png
https://qiita.com/NAKADANobuhiro/items/9536172cb608a610397c/revisions/2

が、例えそれが受け入れられても無駄なのだ。
なぜならQiitaはそれを評価しない。
FireShot Capture 013 - nandaka_furari - Qiita - qiita.com.png
というか自分が何に編集リクエストを送ったかすら分からない。
ここでは「新しい記事を粗製乱造すること」だけが正義なのだ。

例えばあなたが今この記事を読んで訂正したい箇所があったとして、それで編集リクエストをしたい気持ちになるだろうか?
何も評価されないのに。
そう、この記事自身も粗製乱造のうちの一種であり、これにも編集リクエストが来ることはないだろう。
ずっと粗製乱造記事としてウェブの海を漂うのだ。
そしてそのうちQiitaとともに消え去ってしまう。
それはそう遠くない未来だ。

もちろんQiitaに愛着のある人も多いだろうが、残念ながらその愛は無駄になる。

でも、そうならないようにする手が一つだけある。
そう、答えは単純だ。
編集リクエストが受け入れられたならばそれを実績としてきちんと表示するようにする、という事だ。
たったそれだけだ。
ついでにもう一つ言うなら、より多く編集した人をランキング化してメールで送る、という事も効果的だろう。

ただ、この案が受け入れられるかというと、どうだろう。
私ははっきり言えば…絶望している。

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