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環境ごとにファイルを分ける init.el

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Emacs のアイコンを作った人 です。
Emacs25 から、アイコンが新しくなるらしく、これも時代の流れかと、しみじみ実感しておりますが、今日は nanasess/dot.emacs で晒している init.el について書こうと思います。
emacs-lisp は、万年初心者ですので、間違いなどありましたら悪からずご了承ください。。。

最近は、 init-loader が主流のようですが、どうも使い方に馴染めず、それよりも、環境ごとの条件分岐を極力コーディングしないように工夫しています。
パッケージ管理は el-get を使用しています。

各プラットフォームの設定ファイルは .emacs.d/init.d/arch 以下に、それぞれまとめています。


(dolist (sys-type (list (symbol-name system-type)
            (symbol-name window-system)))

  (add-to-list 'load-path
        (concat user-initial-directory "arch/" sys-type)))
  (load "init" t))

こうすることで、 init.el の構文中で、環境ごとに条件分岐を極力コーディングしなくても良いようにしています。

あと、 SKK-jisyo は GoogleDrive で共有して、どの環境でも読み込めるようにしています。
(GoogleDrive を使っているのは、現場のセキュリティ事情です...)

そろそろ、メインの init.el が 1000行を越えてきたので、分割の必要性を感じてきました。
やはり init-loader も併用するのが良さそうですね...

Emacs のアイコンを作った人です
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