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新人エンジニアが1年働いて失敗から学んだ3つのこと

事業会社でデータアナリストをしているsouと申します。

今の会社に未経験の立場から雇っていただき、約1年が経過しました。

1年間働いてみて、この会社のことは大好きになりました。

しかし、私はあまり期待された成果を出すことができませんでした。

自分への戒めと、今後未経験でエンジニアとして働く方々に私の失敗を見て頂いて

同じ失敗をしないで済むようにすごしてほしいと思い書きました。

また、あくまで私の失敗と自分がこうした方がいいんじゃないかと思っていることを書いているので

自分で考えて、ここに記載している方法と違う手法を行うというのも有りだと思います。


失敗から学んだ3つのこと


コミュニケーションを恐れない

人の目が気になる人は多いと思います。

私も「こんなこと聞いても大丈夫かな」「slackでこの発言すると変なやつだと思われるんじゃないか」といった考えをずっと持っていました。

そのため積極的に発言を行わず、受動的な行動ばかりとっていました。

その結果、後から入ってきた積極的に発言する人達に立場的にも評価的にも追い抜かれていきました。

そういったこともあり最近その考えを捨て、積極的に発言するようになりました。

何かをslackに投げると、誰かしらリアクションを返してくれます。

私が恐れていた、皆から無視されることは1度もありませんでした。

思っているよりもあなたの周囲の人は優しいです。

分からないことは聞いたら教えてくれますし、悩みをぶつけたら真剣に考えてくれます。

特に新人は自分から積極的に周囲とコミュニケーションをとるべきです。

例えば、話してみたい人をランチに誘うのはとても良いことだと思います。

周囲を怖がらず、積極的にコミュニケーションを行いましょう。


自分のことを真剣に考える

今まで20年以上、『なんとなく』で生きてきました。

必死に努力した体験もなく、 『なんとなく』その場を切り抜けるの連続でした。

しかし、その『なんとなく』はもう通用しなくなってきました。

自分の将来を良くするためには、自分が動くしかありません。

自分の特性を理解して、自分のことを真剣に考えて、それを行動に移してほしいです。

よく上司から当事者意識が不足しているというフィードバックを受けていました。

未経験という立場でも、あなたはプロとして雇われています。

その道のプロとして活躍していくため、自分に対しても業務に対しても当事者意識を持って取り組んでほしいです。


自分を責めない

これはメンタリストのDaigoさんが書かれていて、なるほどと思ったことです。

https://daigoblog.jp/notprocrastinate-myself/

失敗して怒られると、いつも「なんて自分はダメなやつなんだろう」と思っていました。

自分はダメなやつだからできないんだ、もう無理だ、といった感じにですね。

ただ、ブログにもあるように自分を責めることでその原因を考えなくなってしまいます。

そのため、まずは失敗した自分を許しましょう。

失敗した自分を肯定して、失敗を活かしてどのように自分を変えていくかが大事です。

失敗は直視しましょう。辛いけどね。私も失敗したことは考えたくありません。

でも、その原因を考えなければまた同じ失敗をしてしまいます。


最後に


何度でも何度でも立ち上がれ 諦めなければ終わりは始まりへ変わる


という歌詞がとても好きです。(ゾンビランドサガを見てね!)

辛いことも嫌なことも沢山ありますが、本当に努力した人だけが生き残れる世界です。

一緒に頑張りましょう。