はじめに
AWSのAIプラクティショナーの勉強を始めたので、そこで学んだことを備忘録として記事にしていきます。
記事は細かい単位で書いて、最終的にまとめ記事と、資格取得きjを書こうと思っています。
ちなみに、AIはArtificial Intelligenceの略で、日本語だと人工知能になります。
AIと生成AIの違い
みなさん一度はChatGPTなどの生成AIを使ったことがあるかと思いますが、AIと生成AIは別物になります。
AIとは人口知能そのものを表すもので、人間の知的活動の課題を、知能を持ったコンピュータが解決する技術全般のことを指します。
近年登場した生成AIと違いAIの歴史は古く、1950年代にアメリカの計算機科学者の教授であるジョン・マッカーシーがAIという言葉を定義し、そこから研究がされてきました。
生成AIはテキストや音楽、画像などといった様々なコンテンツを生成することに特化したAIで、AIの一部分です。
例えばChatGPTならチャット形式でテキストを生成、Stable Diffusionなら画像を生成、GitHub Copilotならコードを生成、といった具合に生成AIにも種類があります。
なお、AI・生成AIどちらも明確に定義は定まっていません。
これはそもそも知能・知性とは何か、を定義できていないためです。
AIを構成する技術
生成AIはAIの一部分であると先ほど言いましたが、細かく見ていくと生成AIは深層学習の一部分であり、深層学習は機械学習の一部分であり、機械学習は人工知能の一部分です。
図で表すと、以下のような形です。
この時点でちょっと挫折しそうな私ですが、めげずに学んでいこうと思います
次回は、機械学習について記事を書くことにします