はじめに
RaspberrPiにfish shellを導入した時に戸惑ったのでメモ
raspbian のOS Debianのバージョン
8.0
導入するfishのバージョン
version 2.1.0
導入手順
公式を確認
こちらのページに従って導入する
shellsrelease:2 プロジェクト提供の fish
rootに移動
$su
でエンターを押すと下記のようにpw入力に切り替わる
パスワード:
これを行うとrootユーザーになる
fish導入
$ echo 'deb http://download.opensuse.org/repositories/shells:/fish:/release:/2/Debian_9.0/ /' > /etc/apt/sources.list.d/shells:fish:release:2.list
``
$ apt-get update
上記のコマンドを叩くと下記のようなエラーがでてきた
W: GPG エラー: http://download.opensuse.org Release: 公開鍵を利用できないため、以下の署名は検証できませんでした: NO_PUBKEY 2CE2AC08D880C8E4
公式ドキュメントによると下記とのことなので
リポジトリの鍵を apt に登録することもできます。鍵を apt に登録すると、その鍵の所有者が配布する更新やパッケージ、リポジトリなどについても、それらを信頼することになります (詳しくはこちらをお読みください) 。鍵を追加するには、下記のように実行します:
これを実行
$ wget -nv https://download.opensuse.org/repositories/shellsrelease:2/Debian_9.0/Release.key -O Release.key
$ apt-key add - < Release.key
$ apt-get update
$apt-get install fish
ここまででfishが使えるように
$fish -v
fish, version 2.1.0
一応 `/etc/shells`の中身を確認
$ sudo vi /etc/shells
このようにfishが入ってることを確認できる
/etc/shells: valid login shells
/bin/sh
/bin/dash
/bin/bash
/bin/rbash
/bin/zsh
/usr/bin/zsh
/usr/bin/fish
## fishに切り替え
$ chsh
パスワード:
nakagawa のログインシェルを変更中
新しい値を入力してください。標準設定値を使うならリターンを押してください
ログインシェル [/usr/bin/fish]:
ここで
/usr/bin/fish
と入力するとfishに切り替わる