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爆速で効果的なアウトプットを量産するための3つの心得


はじめに


この記事を書こうと思った経緯

どうすれば「爆速で効果的なアウトプットを量産できるか」のヒントを得たく、こちらの本を読みました。そこで得たことと、自分はどうしていこうと考えたのかをアウトプットしておこうと思い、本記事を書くことにしました。


誰のための記事か

主に自分のための備忘録、あるいは2019年の抱負的なノリで書いています。後述している自分の課題と同じ課題意識をお持ちの方には少し役立つかもしれません。


自分は今何が課題でこれからどうなりたいか

自分は今以下のような課題を抱えています。


  • インプットが多い割にアウトプットが少ない

    勉強会・研修・カンファレンスへの参加や、勉強・読書などは結構している方だが、それを成果に活かせている実感がない、もしくは活かせていない。


  • アウトプットするのに時間がかかる

    最初から完璧を求めてしまい、完成までにすごく時間をかけてしまう。


これらの課題を克服し、以下のようになりたいと考えています。


  • インプットしたことをアウトプットに繋げ、自己成長を続けている

  • 毎日アウトプットしている

  • 爆速でアウトプットしている


なぜ「3つ」の心得なのか

覚えやすい、パッと思い出しやすい数が「3つ」だと思ったからです。ここに書いた3つ以外にも大事なことや役立つことはあると思います。ここでは「爆速で効果的なアウトプットを量産するため」にあくまで自分が特に意識していこうと思った3つをピックアップしています。


3つの心得

私が特に意識していくことにした心得は以下の3つです。


  1. インプットしたら「気付き」「ToDo」書き出す

  2. まずは30%の出来完成品を作る


  3. 先を考えすぎず今やることに集中し、小さな目標・タスクに落とし込む


インプットしたら「気付き」と「ToDo」を書き出す


  • 「気付き」は学んだこと、「ToDo」はそれを実践するための具体的な行動


  • 書き出すことが大事(できれば紙に書く)

  • 書き出すことで頭の中を整理する

  • アウトプットするをつける(書き出すこともアウトプット)

  • アウトプットするネタを常に用意しておく


まずは30%の出来の完成品を作る


  • まずは何かを完成させることが大事

  • 形にするまでのスピードを上げる

  • 形を作った後、ブラッシュアップを繰り返して完成度を上げていけば良い

  • 心のハードルを下げる


先を考えすぎず今やることに集中し、小さな目標・タスクに落とし込む


  • やることを具体的にすることで取り掛かりやすくする

  • 心のハードルを下げる

  • 成果が見えやすい

  • 続けやすい


まとめ

2019年はこれらを意識・実践して、爆速で効果的なアウトプットを量産していきたいと思います。

この記事を書くきっかけになった以下の本には、他にもいろいろなアウトプットに役立つことが書かれています。それらは仕事だけでなく育児、勉強、コミュニケーションなどにも活かせる内容です。興味ある方は是非読んでみてください。