CakePHP
cakephp3

[CakePHP] ローカル環境を作る

概要

MAMPを使ってローカル環境を作る際にCakePHPをインストール方法です。

1.PHPのバージョンをMAMPに合わせる

デフォルトではMacのPHPのバージョンを参照します。
ローカルにCakeを入れ、MAMPで環境を作る場合はMAMPのPHPのバージョンに合わせます。

現状の確認

バージョン

まずは現状の確認をします。

$ php -v

パス

現在の参照パスを確認します。
下記のコマンドを実行して「/usr/bin/php」と返ってきたら、場所をMAMPに合わせます。

$ which php

場所の変更

下記のコマンドを実行します。

$ vim ~/.bash_profile

下記の行を追記し、PHPの参照先をMAMPに変更します。

export PATH=/Applications/MAMP/bin/php/php7.1.1/bin:$PATH

パスの変更の確認

ファイルをリロードします。

$ source ~/.bash_profile

PHPの場所を確認します。

$ which php

2.Composerのインストール

確認

すでにインストールされていないかの確認します

$ composer -V

インストールと場所の変更

ファイルをダウンロードしインストールします。
次に格納先を変更します。

$ curl -sS https://getcomposer.org/installer | php
$ mv composer.phar /usr/local/bin/composer

インストールの確認

インストールが完了したか確認します。

$ composer -V

3.CakePHPのインストール

ディレクトリの移動

MAMPのhtdocsにインストールしますので、ここに移動します。

$ cd /Applications/MAMP/htdocs

名前をつけてインストール

プロジェクトの名称をつけてインストールします。

$ composer create-project --prefer-dist cakephp/app プロジェクトの名称

インストールに時間がかかります。
[Y,n]?とでたらYを選択します。

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