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dateコマンドでLinuxサーバの時刻変更

はじめに

Linuxサーバ(CentOS 6.6)の時刻をdateコマンドで一時的に変更する例です。

たまにアプリケーション等の検証目的で、サンドボックス用途のLinuxサーバを対象として、一時的にLinuxサーバの時刻を変更する事があります。備忘を兼ねて、時刻変更コマンドをメモしました。

注意事項

サービスに影響を与えない かつ 自分しか利用していないサンドボックス用途のLinuxサーバでなら、自由にサーバ時刻変更しても大丈夫だと思いますが、本番環境や開発環境のサーバでは時刻変更しないようご注意下さい。

もし、本番環境や開発環境のサーバについて、どうしてもサーバの時刻変更が必要となる場合は、サーバ管理者の方々とご相談しましょう。

また、サンドボックスのLinuxサーバで時刻変更が必要なテストが終わったら、ntpdateコマンドを使うなりして、変更した時刻を元に戻しておくと良いでしょう。

Linuxサーバの時刻変更コマンド

・Linuxサーバの時刻を10分前に変更するコマンド。

# date
Fri Jan 30 14:19:50 JST 2015
#

# date -s "`date +'%m'`/`date +'%d'` `date -d '10 minutes ago' +'%H:%M'` `date +'%Y'`"
Fri Jan 30 14:09:00 JST 2015
#

# date
Fri Jan 30 14:09:01 JST 2015
#

・変更したい時刻を直接指定して変更するコマンド。

以下はLinuxサーバの時刻を2015/01/30 13:00:00に変更する例です。

# date -s "01/30 13:00 2015"
Fri Jan 30 13:00:00 JST 2015
#

# date
Fri Jan 30 13:00:02 JST 2015
#

・一時的に変更したLinuxサーバの時刻を元に戻すコマンド例。

# date
Fri Jan 30 13:00:01 JST 2015
#

# ntpdate -s -b ntp.jst.mfeed.ad.jp
#

# date
Fri Jan 30 14:27:14 JST 2015
#

以上になります。

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