2020年9月頭に発売されたばかりのM5Stack Core2をArduino IDEで触ってみます。
Arduino IDEでの書き込みと発生したエラーのメモ書きです。
書き込み時のボードライブラリ選択
通常のESP32系ボードと同じです。
- 標準の
ESP Dev Module
を選択
とりあえず書き込み
void setup() {
Serial.begin(115200);
Serial.println("start");
}
void loop() {
}
こんな感じで問題なければ書き込みできます。
また、タッチパネルやらのセンサーにアクセスするためのライブラリはまた別である模様なのでこちらを利用しましょう
エラー: Failed to connect to ESP32 Timed out waiting for packet header
問題発生しました。
このエラーはよく見るのですが、Bootボタン押しながら〜とか書き込み速度遅くしてねーとか調べると出てきます。
が、今回は...
.
.
.
まさかのUSB Ttype-Cのコネクタの上下が逆という問題
こんなことあるんですねぇ...
Core2をArduino IDEから書き込みが全然できなかったんだけど、まさかのこれでした... @mgo_tec さんありがとう... #m5stack_core2 #m5stack #iotlt
— 菅原のびすけ (@n0bisuke) September 15, 2020
"USB-TypeCコネクタの上下を逆に挿していると~書き込みエラーが出る場合があります。" /
こんなことあるんだな...https://t.co/qvGmIeWEb9 pic.twitter.com/lOE6LLlN8M
mgo-tec電子工作さんの記事でこの件に触れていて、まさかと思い試したらそのまさかでした。
まとめ
みんながみんな二分の一の確率でハマるのかわからないですが、このエラーが出た時にこういった不具合もあるということを認識しておくと良さそうです。
運が良かったのか悪かったのか...