プログラミング勉強日記
2020年10月4日
<abbr>
は略語要素を表すことは知っていたが、それ以外の住所や名前の表現を知らなかったので今回まとめる。
略語を記述する場合
略語は<abbr>
属性(abbreviation)を使って表す。主にtitleタグと一緒に使われて、abbrタグで囲まれた部分が略語であることを示す。abbrタグで囲まれたところにカーソルを合わせるとtitleタグで入力したものが表示される。(titleタグはタイトルを付けて、検索エンジンの検索結果に反映されるタグ)
例
<abbr title="Hypertext Markup Language">HTML</abbr>について
名前を特記する場合
名前を特記する場合には、<cite>
属性を使って表す。citeは引用するといった意味があり、映画や本、新聞といったタイトル名を記述するときに使われる。HTML5では作品のタイトルに使うことが推奨されている。
例
<cite>ハリーポッターと賢者の石</cite>はシリーズの最初の作品です。
住所を記述する場合
住所や連絡先を記述する場合には<address>
属性を用いる。
例
<address>東京都渋谷区道元坂一丁目</address>
まとめ
それぞれの属性は意味を持っているので、見た目は変わらなくてもHTMLではそれぞれ意味が異なるので、属性を正しく使い分けることが大切。適切な属性を使うことでページの価値が高くなる。