PowerShell
cmd
cmder

ぼくがかんがえたさいきょうのうぃんどうずかいはつかんきょう

はじめに

題名を書いた後に、とっても見にくいなぁと後悔。でもいいや。
そして、ちょっとビックマウス過ぎたなぁとも後悔。でもいいや。

開発環境へのこだわり

皆さんそれはそれはお持ちのことと思います。
不便な環境で開発なんて誰だって嫌でしょう。
…と思ってたんですが、うちの部署の人たち、案外その辺無頓着らしく(私が気にしすぎなだけ?)私が使っているものを見て「そんなものあったの?」とか言ってきます。
なので、ここは私が使って便利だったもの(そしていまでも使っているもの)を一挙公開してみようと思います。
ただし題名の通りWindowsに限る(そしてフリー)だって私、MacはUnity動かす時しか使わないし…

cmder

Dos窓ってなんであんなに使いにくいの?

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みなさんご存知と思いますが、Windowsのコマンドプロンプトは死ぬほど使いにくいです。
そしてその流れを汲んで作られているPowerShellのUIも使いにくいです。
「Windowsならお得意のGUI使えば解決できるだろ?」と言われそうですが、最近はPowerShellがようやくまともに便利になってきたのでCUIを利用することが増えてきました。
1行とか2行をパチパチやるだけならとともかく、Azureの管理コマンドをこんな不便なUIで操作するなんて思考回路はショート寸前です。
そんなあなたにcmderはぴったりです。

導入方法

ダウンロードして解凍するだけなので、導入は非常に簡単です。
…が日本語環境で利用する場合、落とし穴があります。

フォント表示位置がずれる

設定をいくつか変えないと、日本語環境では表示位置がずれてしまいます。
基本的には以下の記事の通りなのですが、実はこれだけではまだ足りません。
https://qiita.com/mmm3/items/1d76864baafae8afccd9
PowerShellを使う場合は上記記事内のリンクの記事にあるprofile.ps1の編集も必要です。
私はこの事実にしばらく気が付かず、PowerShellは表示位置がずれたまま利用してました…。

Rapid Environment Editor

「環境変数をいじる窓小さすぎねぇ?」

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Windows10になって素晴らしい進化を遂げたにもかかわらず、環境変数をいじる窓は依然として1行のテキストボックスのままです(テキストエリアではない)。
あまりの編集しずらさにうっかり値を壊してしまい、パニックになった人は多いのではないでしょうか?(特に新人時代)
そして、環境変数の一覧を出力するためにこんなことをしていませんか?

1.出力

echo %Path% > path.txt

2.セミコロンを改行に変換

くそ……なぜオレはあんなムダな時間を……

特徴

Windowsのお家芸、GUIにてこの問題を解決してくれるのがこのツールです。
ツリー表示で見た目もすっきり、新たに変数を追加するときも、長々とした値を入れる時もストレスフリーです。

MarkCat

「MarkDownって便利だけど…」

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MarkDownは便利なのですが、書いた結果をすぐ見ようと思うとちょっと面倒だったりします。
WindowsであればVisual Studio Codeとかエディタにプラグイン入れればプレビューが見れるのですが…
この手のプレビュー機能って画面が縦に2分割されるため、カラム幅の大きなテーブルを書いた場合はプレビューが一部しか見えないので確認が面倒…。
かといっていちいち公開してから確認するもの面倒…。

特徴

プレビュー領域が広く、確認がしやすいです。
業務処理だとどうしても説明文が長くなってしまって、カラム幅が大きくなりがちなので助かってます。

PDF-XChange Editor

「Acrobat Reader DCになってからやたらと落ちるような…」

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最近のトレンド的に仕様書はMarkDownで、というところも多くなってきました。
URLのみを連携すればいいようなところではそれで終了。URLを公開できない場合はMarkDownの内容をPDFにして渡すなんてことがこの業界のあるあるではないでしょうか?
そうなるとPDFのドキュメントを頻繁に開いたり閉じたりするわけですが…どうも最近のAcrobat Reader DCは不調で、フリーズやら一度ドキュメントを閉じてから再度開こうとしても開かないというViewerとしては致命的な症状に遭遇することが増えたような…。
ブラウザで開いてもいいけど、調べものとタブが混じるのが嫌だ…という人におすすめ。

特徴

動作も軽く、非常に快適です。そして何より落ちません(重要)。

今の環境をたまには見直しませんか?

技術が進歩するということは、ツールも進化するということです。
技術のキャッチアップついでに便利なものを探してみるのも、またにはいいかもしれません。