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HerokuDay 10

Heroku Hiring Process: Support Engineer in Tokyo


はじめに

2016 年 12 月から Salesforce.com で Heroku Support Engineer として働いています。皆さま、よろしくお願いします。

細かい内容は応募者、時期によって変わりますが、自分が経験した採用プロセスを紹介します。

Heroku ってどんな面接してるか気になる、他社の面接を知りたい、といった方の参考になればと思います。


大まかな流れ


  • English Résumé

  • Screening

  • Tech Interview

  • Starter Project

    メールや面接等、全体的に英語でやりとりします


詳細


English Résumé

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自分はポジションに役立ちそうな経験を主に書きました。最近は、職務経験をストーリーとして語るスタイルが増えてきているようです。


Screening

履歴書から、Hiring manager が候補者を選び、面接します。

Hiring manager はサンフランシスコにいたので、 Google Hangouts を使用しました。早起きです。一般的な質疑応答で、志望動機や自分が貢献できることを丁寧に伝えようと心がけました。Screening は計 2 回あり、2 人の Hiring manager と別々の日に面接をおこないました。


Tech Interview

実際の業務を意識した課題が出されます。それを事前に提出し、Support Engineer の方々と面接を行います。今回はそれぞれサンフランシスコとハワイで働いている方が担当されました。早起きです。課題内容は様々ですが、 Heroku に関するものは Heroku dev center、他の PaaS (Cloud foundry, Google App Engine と Azure web app) の経験が役立ちました。


Starter Project

Heroku にプロジェクトが作成され、DB に入っている情報をもとに、何か役立ちそうなものを作る、いわゆる自由課題です。Happy Hacking!

何を作ってもいいんですが、Slack に専用のチャンネルを用意してくれ、そこで他の Support Engineer たちと話して Table の内容やどんなものが嬉しいのか、ざっくりとした方針を決めます。皆さん優しい。そして、発表。面接をした Manager やチームメイト、その他たくさんの方が参加してくれました。驚きと感謝!早起きです。

何を作ったか、その動機、得られた気づき、使用した技術、本番データに適用する場合の課題等、考えられるだけ準備して臨みました。


期間

3 ヶ月弱


感想

採用プロセスを通して Heroku の文化や実際に関わる人たちを知ることができ、とても楽しく、印象に残るものでした。Online での会話がほとんどなので、確実に伝えられるように、ゆっくり喋ったり、内容が分からなければ、分からないときちんと伝えることが大切だと思います。


その他

Keiko Oda さんが Heroku に関するスライドを公開されていて、こちらも参考になると思います。

http://sssslide.com/speakerdeck.com/keiko713

Open position はこちら

Carrer: https://www.heroku.com/careers