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LiON 生成AI活用分科会にてプレキックオフミーティングを実施

Last updated at Posted at 2025-03-27

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はじめに

こんにちは、エンジニアコミュニティ LinuC Open Network (LiON)の運営事務局の伊藤です!

LiONの生成AI活用分科会にて、3/25にプレキックオフミーティングを開催しましたので、その内容をご報告します。

ミーティング概要

主題:分科会の初期の活動方向性について意見交換する

ミーティングの流れ:

  1. 参加者の自己紹介
  2. 生成AI活用分科会の概要説明
  3. ディスカッション

LiONコミュニティ内で呼びかけ、生成AI活用の分科会活動に関心ある方で集まり、分科会の初期の活動について意見交換を行いました。zoomで開催し、まずはお互いの自己紹介からスタート。そして分科会の概要について簡単な説明があった後に、それぞれどのような活動を行いたいか、またエンジニアの成長と活躍を促すという目的を踏まえた上でどのような活動が有益かという観点で議論しました。

結果

議論の結果として、今後4ヶ月間で下記の活動に取り組むこととなりました。

「生成AI感動体験ワークショップ」の企画・開催

企画概要:
生成AIを活用したシステム開発を体験するワークショップを企画・開催し、そのインパクトの大きさに感動を味わってもらう。

意図:
これからのエンジニアにとって、生成AIの活用は必須スキルとなるが、まだまだキャッチアップできていない方が多い。一度体験してその感動を味わうことで、生成AI活用に対し大きなモチベーションにつながるだろうと期待。

スケジュール感:
4〜5月:ワークショップ内容の検討と準備
6月 :イベント告知
7月 :実施と振り返り

まとめ

分科会メンバーとしてはまだまだ少人数ではありますが、ミーティング自体も大変盛り上がり、当初の活動「生成AI感動体験ワークショップ」というアイデアに対しても、期待感を共有しています。

確かに、生成AIのようにアップデートの激しい技術は、日々のキャッチアップや、さらにそれを自身の業務に取り入れ続けるのがなかなかパワーのいる作業になります。好奇心旺盛な方にとっては、それが楽しくて仕方がないようですが(笑)
とはいえ、生成AI活用のインパクトは、一度体験してみないとその衝撃や影響の大きさを実感できません。ですので、「感動を体験してもらう」をコンセプトに、生成AIを活用したシステム開発のワークショップを実施するのは非常に意義のあることであると思います。

早速4月から、追加のメンバーを募集しつつ、ワークショップの企画を詰めていく予定です。

分科会メンバー募集!

生成AI活用分科会で一緒にアウトプット共創に取り組んでいただける方を募集しています。
ぜひ、エンジニアコミュニティ LinuC Open Networkにご参加ください!

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