はじめに
ここでは、Arch LinuxにNeovimをインストールして、checkhealthを通過できるようにするところまでのセットアップ方法を紹介していきます。
Neovimをインストール
まずはNeovimをインストールします。
$ sudo pacman -S neovim
プログラミング言語をインストール
必要となるプログラミング言語をインストールします。
$ sudo pacman -S python ruby nodejs perl
Language Providerをインストール
Python, Ruby, Node.js, PerlのLanguage Providerをインストールしていきます。
Python
python-pynvimパッケージをインストール
$ sudo pacman -S python-pynvim
Ruby
ruby-neovimパッケージをインストール
$ sudo pacman -S ruby-neovim
Node.js
nodejs-neovimパッケージをインストール
以下のコマンドでnodejs-neovimをインストールします。
$ yay -S nodejs-neovim
Perl
Neovim::Extをインストール
cpanminusを使って、Neovim::Extを--sudoオプションをつけてインストールします。
$ sudo pacman -S cpanminus
$ cpanm -n Neovim::Ext --sudo
クリップボードをインストール
クリップボードを使えるようにします。
xclipパッケージをインストール
以下のコマンドでxclipをインストールします。
$ sudo pacman -S xclip
~/.config/nvim/init.vimを編集
~/.config/nvim/init.vimに以下の行を追記します。
~/.config/nvim/init.vim
set clipboard=unnamed,nunamedplus
checkhealthを実行する
neovimを起動して、
:checkhealth
と入力することで動作確認ができます。
まとめ
これで、Neovimの基本的な設定は完了となります。ここからは、設定を追加したり好きなプラグインを導入したりして、Neovimをどんどん自分好みのものにしていってください。
それでは、よいNeovimライフを。