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システムエンジニアが今年読んで良かったと思った本大賞2019

年の瀬には色々と振り返りしたくなりますよね

今年の良かったところ、反省したいところ、観た映画やエトセトラ。
私も何か振り返ろうと思い、行き着いたのが「今年読んで良かった本」についてだったのでこの場を借りて書かせていただきます。

掲題にも記載している通り、一応エンジニアなので技術書などが多いかもしれません。
また、これからご紹介する本の中で個人の考えがだいぶ入っているので、「ふ〜〜ん」程度にご覧ください!

「読んで良かった!」と思える良書 5選

それでは、書評も兼ねてさくっとまとめさせていただきます!

1.カイゼンジャーニー

日頃の業務で感じる「階段」。
お客様からの依頼だったり、会社からの話であったり・・・仕事をする上で多くの「階段」に出会います。
階段を登れる時もあれば、登れない時もあります。私がこの本と出会ったのは、階段を登れなかった時でした。
そもそもこれは「階段」なのか?何ならこの先「階段」なんて都度出てくるのに、そのリスク管理はできるようになるのか?

そんな時に、巡り合った本です。
「階段」を登るのが正しいのか?という方向性の正しさ、これらを考えること自体が「階段」を乗り越えると良い影響があるのか悪い影響があるのかは正直分かりません。
しかし、私の中では選択肢を見つけることができるのではと思い良書とさせていただきました。
カイゼンジャーニー

2.リーダブル・コード

この本と出会ったのはもう宿命です。私みたいなウンコード生産エンジニアが読むと思わず胃が痛くなる本です。
もうね、コードを読んだ時の「読みやすい、すごい」の源泉を垣間見せてくれます。

clm1とかvalとかしょっちゅう書いてます本当にごめんなさい。三項演算子を並べて「私天才かよ」とか思ってます本当に生まれてきてごめんなさい。
素晴らしきエンジニア達はこういうことに気をつけて書いてるんだなぁということを私みたいなやつにも分かる様に書いてくれていて、本当に素晴らしい本です。(当たり前ですが)

過去のウンコードをまっさらに書き直すことは出来ませんが・・・、これから書くコードは学んだことを最大限に活かして、コードを書きます。
リーダブル・コード

3.アイデアのつくり方

エンジニアであっても営業であっても、マジで誰にでもオススメできる本です。
アイデアって「全く新しいものを生み出すもの」だと思っていたのですが・・・そんなことはありません。
むしろ、「これまで生み出されてきた様々なアイデアを組み合わせることで生み出されるもの」がアイデア。

これ、本当にしっくりきました。
資料集め、情報の整理など「そんなもの当たり前だろう!」と言われかねないのですが原点に返ってみると意外と身近なところに本質があったみたいなことが度々ありました。

ページ数も100ページくらいですし、お値段の割には良書なので読んだことがない方はぜひ一度ご覧ください!!
アイデアのつくり方

4.勇者に学ぶ 難題に立ち向かう「戦略思考」――才能よりも努力よりも問題解決に必要なこと

行き詰まった時に、私の会社の上司が貸してくれた本です。

今まで「戦略」について知らなかったし、考えたこともなかったのですがこの本は《戦略づくり》について非常にわかりやすく書いてあります。
自分が解決したい問題や課題をしっかりと認識している方はぜひ読んでみて欲しいです。
(そもそも問題がなかったり、自身の課題がなければ戦略は必要ないのかな?と思いますが。)

しかし、この本を読んでいて思うのは戦略には制限時間というものが必ずあることと、時間軸の中で考えないといけないので
意外と時間の概念が忘れがちになるやもしれません。。
勇者に学ぶ 難題に立ち向かう「戦略思考」――才能よりも努力よりも問題解決に必要なこと

5.極主夫道

これ、ビジネス書でもなんでもないです。ただの漫画です。
でも絶対にオススメです。ただし電車で読んじゃダメ。おばちゃんとの約束だゾ★
アットホーム任侠コメディです。

もう一度言います。アットホーム任侠コメディです。

完全に聞き慣れない。。しかも、見慣れないですよねええそうですよね。
そもそも鶴と亀くらい全く正反対な言葉であるアットホームとコメディの間に、何故『任侠』という字が入るのか。

その理由は、タイトルからも分かる通り主夫の道を選んだ男が元・最凶ヤクザだから。
非常にアットホームです。
個人的には、第一巻のキャラ弁の件でグッと心を掴まれました。

オススメです。マジで何も考えずに読めます。
極主夫道

まとめ

いかがだったでしょうか?今回は、本について焦点を当ててみました。
というか、本を読む習慣が無いと人にオススメされなきゃ読まなくない??

それでは、ここまで読んでくださりありがとうございました!!

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