概要
NiagaraEditorのバインディングにある、MaterialParametersの使用方法メモになります。
マテリアルパラメーターを直接設定出来るので同じマテリアルを使用する場合、
パラメーター別にMaterialInstanceを作成する必要がなくなります。
余談になりますが、Niagaraからマテリアルパラメーターを設定する方法としてDynamicParameterというものがあります。
純粋に使用する場合こちらは、4Param x 4 = 16パラメーターのみ使用が出来ます。
バインディング設定では固定値入力になりますが、DynamicParameterはEmitter内でパラメーターとして扱えるためカーブなどで制御することも出来ます。
(もう少し扱える数が欲しいところです...)
ScalarParameter
Material内のScalarParameterに値(float)を設定出来ます。
VectorParamter
Material内のVectorParameterに値(float4)を設定出来ます。
TextureParameter
Material内のTextureParameterにテクスチャを設定出来ます。
StaticBoolParameter
色々試してみましたが、使用方法が良く分かりませんでした...
何か分かり次第、追記します。