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XAMPP USB Liteの使い方

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XAMPP USB LiteをUSBメモリに設置しwindowsマシンで使用&Wordpressをインストールします。


環境


  • windows7


ダウンロード

xampp-win32-1.7.7-usb-lite.zipをダウンロードします。

解凍し、USBのルートディレクトリにフォルダごとコピーします。

Wordpressもダウンロードしておきます。


インストール・起動

setup_xampp.batを実行(実行しなくてもいいという記事もありましたが一応)。

実行後は特に何もしなくて大丈夫です。実行後の画面は↓。

setup_xampp.bat

xampp_control.exeを起動します。

xampp_control.exe

"Start"ボタンでApacheとMySQLをON/OFF。

xampp_control.exe

スタート後はこんな感じです。


表示

ブラウザでhttp://localhostを表示。言語選択の後にスタート画面が表示されれば成功です。

スタート画面


管理画面が文字化けする場合

今回は文字化けしませんでしたが、以下を参考にします。

XAMPP:管理画面の文字化けを直す

XAMPP portable lite 1.8.1 zip 版のインストールと初期設定(文字化け対策)


セキュリティ設定

最初に設定しておきます。

サイドメニューの「セキュリティ」に移動します。

セキュリティ画面


MYSQL項目:"ROOT"パスワード

MySQLのパスワード設定です。

"PhpMyAdminを検出しました。"はcookieにチェック、パスワードのファイルパスの欄はチェックを入れません。


XAMPPのディレクトリ制御(.htaccess)

ユーザーとパスワードを設定します。

パスワードのファイルパスの欄はチェックを入れません。


Wordpressをインストール


データベースの作成

「PhpMyAdmin」に移動、ログインします。

ユーザー名はroot、パスワードは先ほど設定した「MYSQL項目:"ROOT"パスワード」。

データベースを作成します(特別な設定はありません)。


Wordpressファイルの設置

/htdocs/内にwordpressファイルを設置します。

wp-config.phpを設定しておくか、http://localhost/wordpressのディレクトリ/に移動してインストールします。


その他

USBへXAMPPとWordpressをインストールしたファイルサイズは大体830MBほど。

各ファイルのダウンロードからインストールまでは30分ほどかかります。

ローカル環境(USBを繋いだ状態)でサイトを確認するときは、xampp_control.exeを起動したままlocalhostへアクセスします。


参考

簡単!XAMPP Portable Lite1.8.1を使ってローカル環境にWordPressをインストールする図解手順