0
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

More than 5 years have passed since last update.

全ての監視は"Cloud Watch"にお任せ

Posted at

自動監視サービス"CloudWatch"

こんにちは.

最近はECサイトを作っています.
そこで,AWSの"CloudWatch"がかなりコスト削減に繋がったので,
今回は紹介します.

結論から言うと,
"管理者ページ作る必要なくなる"
"めんどうなイベントコード必要なくなる"
このくらいのことならcloudWatchで出来てしまいます.

それではまとめていきましょう.

CloudWatchのお仕事

  • メトリクス(分析に必要なデータ)の収集
  • ログの収集
  • モニタリング
  • アラーム設定

主にこれらが仕事です.
EC2やDBを監視して,ダッシュボードにグラフで表示出来てしまいます.

CloudWatchの構成

まず,CloudWatchは,
CloudWatch/CloudWatch logs/CloudWatch events
という3つサービスで構成されています

CloudWatch

メトリクスの収集,サービスの監視をしてくれます.

CloudWatch logs

EC2インスタンス上のos/appログを取得してくれます

CloudWatch events

リソースの変更をトリガーとしてアクションを実行
SNSと連携もできる
aws用語のSNSはサーバーノーティフィケーションサービスです
ソーシャルネットワークサービスじゃないよ
SNSに登録して通知を飛ばすイメージ

実行するアクションをLambda関数で指定できます.

EC2監視

CPUを知りたい場合には,CloudWatchエージェントをインストールすると
自由に定義するカスタムメトリクスに収集出来ます.
わかりやすく言うと,
メモリ,ネットワークの詳細,プロセスの詳細を知りたい人用です.

また,デフォでEC2の監視は5分間隔.
課金すれば3分,1分,秒数間隔でモニタリングできる.

でも,その分保存期間も短くなります.
1秒監視とかすると,収集データで溢れかえるからね.

60秒未満 -> 3時間
1分 -> 15日
5分 -> 63日
1時間 -> 455日

ついでにCloudTrailも理解しちゃおう

CloudWatchとCloudTrailは連携出来るから,
CloudTrailをまず紹介.

CloudTrailとは

AWSに対するアクティビティログ
(誰がいつAWSマネジメントコンソールにログインしたか)
を記録しています.(グローバルもリージョンもごとも可能)
ちなみに
90日分のデータを持っていますが,
証跡を有効化すると,S3に保存してくれます.
これで長期間のログを保存できるっていう.

まあ,何が言いたいかって言うと,
CloudWatchでIAMユーザーの監視もCloud Trailを知ってれば出来ちゃうよ.
全部監視出来るねCloud Watch!ってこと

連携手順は,
Cloud Trailでアクティビティ監視,記録
そのログを
CloudWatch Logsに送信

監視サービスは他にもありますが,とりあえずここまで

0
0
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
0
0

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?