RDS
MySQL,postgressに慣れた人なら一番とっつきやすい.
トランザクション処理が必要な業務データベースです.
構成
Multi-AZ
異なるアベイラビリティゾーンでデータを複製しています.
複製に常に最新情報を更新させています.
すなわち,メンテナンスやバックアップに対応しております.
リードレプリカ
ざっくり言うと,読み込みと書き込みを別のDBで行なってるんです.
マスター(プライマリDBともいう)に書き込みをし,
リードレプリカから読み込みをしてます.
さらに,複数のリードレプリカを作っているので,アクセスの分散も出来てしまいます.
ストレージのタイプ
他の記事では長ったらしく書いてますが,
凡用SSD ... 無課金 普通性能 普通にこれで良い
プロビジョンドIOPS ... 課金有り 高性能 I/O多いならこれ
Magnetix ... いらん 上記の下位互換
でおけ.
注意は,プロビジョンドで思ったよりもデータ数が少なくて,容量を下げたい場合はRDSを停止する必要がある.
容量上げはRDS起動時も可能.
作り方
mysql勢はチェック
DBのインスタンス名を決めて,
よくある奴を打ち込んで,
使いたいメモリクラス決めて
タイプは凡用でok
ストレージは各々決めてください.
最初は小さめに設定するのがオススメ.
自動スケーリングをONにすれば最適な容量でコスパ良いからね
マルチAZは配置すべき別のアベイラビリティゾーンに複製してくれる.
VPCは繋げたいappの環境に合わせてください.
多分デフォでいけるはず.
めんどうなのでパスワード認証のみでok
料金は見積もってみて,自分の財布と相談してAZ外したり,可用性落としたりで.ok
はい完成
DB削除したい場合は,
削除保護無効にしてから,
ここで削除.
出来そうでしょ??
sql派の人はクラウドベースの作業時RDSは必須なんで手を動かしてやってみると良いですよ~