plenvでPerl環境の構築 (with homebrew)


目的

アプリケーションを動かすのに、Perlのモジュールをインストールする必要があった

もともと入っていたPerlはバージョンが古すぎてアプリケーションが動かなかった

ついでに新しめのバージョンにしてみた

普段はPerlはあんまり使っていない

何をやったか(やらかしたか)のメモ


マシン環境

Mac mini(2018)

Mac OS Mojave


手順


plenvをHomebrewでインストール

$ brew update

$ brew install plenv

perl-buildはhomebrewで入れない(エラーになる)

$ git clone git://github.com/tokuhirom/Perl-Build.git ~/.plenv/plugins/perl-build/

Homebrewが以下を.bash_profileに書き加えろ、と指示してきたのでその通りにした。

if which plenv > /dev/null; then eval "$(plenv init -)"; fi


cpanmのインストール

$ brew install cpanminus

この後、brewでインストールしたcpanmを一度アンインストールして、

plenvでインストールし直したらモジュールの移植ができなかったので、

改めてbrewでインストールをし直した

.bash_profileに以下を追加(homeフォルダにlocalという新しいフォルダができる)

export PERL_CPANM_OPT="--local-lib=~/local/lib/perl5"

export PERL5LIB=$HOME/local/lib/perl5/lib/perl5:$PERL5LIB;


Perl別バージョンのインストール

5.29.10が最新だったけど、あえて安定性を考えて一つ前にしてみた

$ plenv install 5.28.2

plenv versions
* system (set by /Users/hoge/.plenv/version)
5.28.2


有効バージョンの変更

$ plenv global 5.28.2

$ plenv versions
system
* 5.28.2 (set by /Users/hoge/.plenv/version)


systemのperlに入れていたモジュールを移植

$ plenv migrate-modules system 5.28.2


やってみて思ったこと


  • plenvとhomebrewが混在している感がある

  • 動けばいいのだけど、バージョン依存だと後で面倒?

  • また気がついたら追記