■開催日
2016年2月20日(土) 16:00~18:00
■参加者
7名
■活動内容(概要)
・部員さんプレゼン「しずいくマップ」
静岡アプリコンテスト最終選考にノミネートした「しずいくマップ」の紹介をして頂きました。
・部員さんプレゼン「Arduino入門 第5回 I2C通信編」
・菅原プレゼン「Unityはじめるよ ~描画のクオリティを上げるコツ編~」
・保坂プレゼン「Cocos2d-xで作る物理演算ゲーム ~やり直し処理を入れてみる編~」
・小学生部員がScratchで作ったゲームの紹介
・モノリズムUE4導入その後
■活動内容(詳細)
・部員さんプレゼン「しずいくマップ」
2/26に発表会が行われるため、その練習としてプレゼンを行って頂きました。
「しずいくマップ」は、育児に関係する施設を地図上から簡単に探せるWebアプリ。
パソコン、スマホから利用でき、わかりやすく、且つ、簡単に使えるのが特徴。
プレゼンを良くするための案がいくつか上がったので、
それを基に本番頑張ってください!
・部員さんプレゼン「Arduino入門 第5回 I2C通信編」
センサをはじめ様々なデバイスと通信するために策定された通信規格であるI2Cを使い、
Arduinoからセンサを利用する手順をプレゼンして頂きました。
・I2Cに対応した各種センサの紹介。
・Arduinoとセンサの接続方法の紹介。
・通信のフォーマット、データの書き込み、データの読み込みの説明。
・実際の通信プログラムの紹介
などなど。
Arduinoからセンサを利用する方法がわかりやすく、
今までの資料と合わせて読み返せば、センサを使って色々作れそうです!
資料:第16回_プレゼン資料(IC2通信編).pdf)第16回_プレゼン資料(IC2通信編).pdf
プレゼン音声
・菅原プレゼン「Unityはじめるよ ~描画のクオリティを上げるコツ編~」
前回思い通りに制御できなかったライトプローブに再チャレンジしてみた。
ベイク用にライトの設定をいじってあげると、目指すものに近い表示を行うことができた。
ライトプローブは光源ではなく、その地点の光の状態を記憶しておくもの。
明暗差のある場所や、光源が複数あるキャラクターの通り道にライトプローブを配置しておく。
スマホアプリならガンガン使って、描画クオリティを上げよう。
資料:[第16回_プレゼン資料(Unityはじめるよ~描画のクオリティを上げるコツ編~).pdf](http://monolizm.com/sab/pdf/第16回_プレゼン資料(Unityはじめるよ~描画のクオリティを上げるコツ編~) .pdf)
プレゼン音声
・保坂プレゼン「Cocos2d-xで作る物理演算ゲーム ~やり直し処理を入れてみる編~」
物理演算によって動かしたチキンの停止判定を行い、ゲームのやり直しを行えるようにする。
チキンが動いているかどうかは、Physics::getVelosityを使って取得。
velosityが一定値以下になったら、動きを止め、止まった判定とする。
物理エンジンのデフォルト設定だと、回転力の減衰が行われないので、Physics::setAngularDmpingで設定を行う。
資料:第16回_プレゼン資料(Cocos2d-xで作る物理演算ゲーム~やり直し処理を入れてみる編~).pdf
プレゼン音声