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低スペ中古ノートPCにChromiumOSを入れてみる

Last updated at Posted at 2020-03-12

はじめに

部屋を掃除していたら使ってない古いPCが出てきて、捨てるのはもったいない気がして、Windows7のサポートも終了しているし、せっかくなのでChromeOS(ChromeiumOS) を入れて遊んでみることにしました。
ChromiumOSにはいくつか種類があるらしいが今回はCloudReadyをつかってみる

PCのスペック

2012年製DELL Inspiron15(N5050)
CPU:PentiumB960(2.20GHz、1333,2Mキャッシュ)
RAM:4GB
HDD:500GB
OS:Windows7(なぜか起動せず)

準備

まず、ブート用のUSBを作成するので、ここからCloudReadyをダウンロードする。
Windowsからは「cloudready-usb-maker」を使ってブート用USBを作成するみたいだが、なぜかうまくいかない…

代替手段としてMac・Chrome用のページから「cloudready-free-78.4.3-64-bit.zip」をダウンロードして解凍する。
解凍したファイルの拡張子をisoにしてイメージファイルにする。以前、ラズパイを使うためにSDにRaspbianOSをSDカードに書き込むために使った「Etcher」を使ってCloudReadyをUSBに書き込む。
qita.PNG
書き込みが完了したら完成。

インストール

起動時にF12を連打してブート先をUSBにして起動。
諸設定を済ませてログインしたら、とりあえずは使えるがブート先をHDDにする必要があるのでPC内にインストールする。
デスクトップ画面の右下にある時計をクリックしタスクトレイを開く、そのなかにある「Install OS」をクリックしたら注意事項等が出てくるので、「INSTALL CloudReady」をクリックする。そしたらインストールが始まるのでしばらく待っている。(画像がなくてわかりにくい説明で申し訳ありません…)
完了したら勝手に電源が切れてるので、起動し直してログインし直したらインストール完了!

おまけ

ターミナルを使ってラズパイにshh接続してみる。

CloudReadyではデフォルトでデベロッパーモード?になってるらしいので、ややこしいモード変更の必要なくshellコマンドが使えるそうです。(shellコマンドをよくわかっていない)
「ctrl+alt+T」でターミナルを開き、「shell」と入力するとbashが起動するので、あとはいつもの手順でssh接続でラズパイに接続する。

こんな感じ
qiita.PNG

最後に

かなり低スペのPCだけどもOSを載せ替えたら思ってた以上にサクサク動くので驚き
さらにFlatpakを使えばLinux向けのアプリも使えるので、思った以上に広い用途に使えうそう…
PCのリユースにChromiumOSは良いんじゃないだろうか?

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