Edited at

fork した git リポジトリで本家を取り込みながらオレオレ版開発をする

More than 5 years have passed since last update.

私家版 mruby の開発で実際にやっている手順の要約.

実際は git flow など使っていたり,github と bitbucket を跨いだりしていもう少し複雑.


  1. 本家は git://github.com/mruby/mruby.git


  2. forkする.


  3. 私家版は git@github.com:{username}/mruby.git となった.


  4. 両方を見るローカルリポジトリを作る


$ git clone git://github.com/{username}/mruby.git

$ cd mruby
$ git remote add mruby git://github.com/mruby/mruby.git
$ git fetch mruby
$ git branch original --set-upstream mruby/master


  1. pull すると,original ブランチに本家の内容が溜まっていく.

    権限がなければ,original ブランチからは push できない(当然).


  2. master 上で,普通に開発していく.


  3. 開発する集中力が途切れたら, master ブランチで,original ブランチをマージする.


$ git merge original


  1. コンフリクトしたら,その都度対策を考える.


  2. 5〜8 を延々と繰り返す.