#目次
1.制作にあたって
2.どこの国の方に向けて
3.課題から解決方法について
4. アプリ作成
5.感想・まとめ
6.その他
#1.制作にあたって
私は外国人は日本に来てどんなことに困っているかを考えたり、それがとくにどんな場所なのか調べていくにつれて、こんなアプリがあったら便利だななど外国人観光客目線となり、考えることができました。だから、外国人が使いやすいなと思ってもらえるものを制作したいなという気持ちがどんどん強くなり、楽しんで作ることができました。
#2.どこの国の方に向けて
日本への外国人観光客の数は、韓国、中国、台湾が多いため、その3か国を中心とし、でもさまざまな国々を対象とする。
#3.課題から解決方法について
課題‥外国人観光客は、日本の飲食店でのコミュニケーションについて不満を抱えている人が多く、その中でもメニューを読めないという課題について考えました。
解決方法‥いつでもすぐに簡単に翻訳できればいいなと思ったので、ほとんどの人が持っているスマートフォンを使い、そのカメラでメニューをかざすだけで翻訳してくれるアプリの作成すれば便利に使えるし、言葉の壁をなくせると思う。
#4.アプリ作成
スタート画面はこの画面でカメラの中心にある再生の矢印を押すと次に進みます。
この画面では翻訳したい言語と自分の国の言語(自分がしゃべることができる言語)を選択します。↓を押すことで選択肢が出てきます。
その画面がこちらです。今回は韓国語で作成しました。
翻訳したい言語と自分の国の言語(自分がしゃべることができる言語)の選択画面はどちらともこの画面です。選択し押すとメニュー画面に飛びます。
この下書きの状態のものをProttで作成するとこうなります。
設定のマークからは先ほどのこちらの画面に戻ります。
翻訳という場所からは、
この画面に飛びます。
カメラ画面になり、メニューをかざすことによって翻訳されています。
翻訳履歴というところからは、
この画面になります。
今までに翻訳した内容を見返せるようになっています。
音声翻訳という画面からは
このページに行きます。
ここでは相手が話した言葉や自分が話したを聞き取り翻訳してくれる画面です。
下の中心にあるマイクのマークを押してから話すと聞き取ってくれます。
翻訳した内容が一度で伝わらない場合のためにスピーカーマークを押すともう一度同じ内容の音声で伝えてくれます。
#5.感想・まとめ
私はこのような自分で一から考えて作っていくという作業を一人で行ったことがなく、勝手に苦手意識がありました。いざやってみると途中で止まったりすることなく、スムーズに作っていくことができました。言葉の壁をなくすということは、このような授業をしない限りこんなに深く考えることがなかったと思うので、自分にとってもすごくいい機会になったと思います。日本に来る外国人観光客の目線となり、どんなことが不便なのかを考えていくという視点から入り、自分が海外に観光に行ったとき困ることはなんだろうなど考えていくことによって、いい案が浮かぶことができたと思います。パワーポイントでも、ここは強調したいから色を付けようや大きい文字にしようなど見る人側だったら、こうなっていると見やすいななどを考え、作ることができたのでよかったと思います。でも、作ることだけに精いっぱいになってしまっていたので、配置とかアニメーションなど適当になってしまったのが少し後悔です。今回これを作ってみて経験した、よかったこと反対に駄目だったことは、これからに生かせるときがあると思うので、いい経験ができたなとプラスに考えていきたいです。
※作品をスマホでアクセスする際にはprott viewerをインストールしてください
Prott での制作物はこちらを[クリック][link-1]
[link-1]:
#6.その他
静岡県立島田商業高校 こちらを[クリック][link-2]
[link-2]:http://www.edu.pref.shizuoka.jp/shimada-ch/home.nsf/IndexFormView?OpenView
prottサイト こちらを[クリック][link-3]
[link-3]:https://prottapp.com/ja/
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