Android - Fragmentメモ

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Fragment


  • シンプルなアプリであっても、常にFragmentを使用した方がよい場合が多い。

  • 後からActivityをFragmentに変更するのはややこしい。


Support library vs built-in implementation


  • あえてSupport libraryを使用すると後にアップデートが簡単。


Support libraryを使用する利点


  • 例えばfragment APIに新機能が追加された場合、support libraryのバージョンアップによりアプリのアップデートが可能。

  • Support libraryの他の機能も利用可能。


Support libraryを使用する欠点


  • Support libraryを追加しなければならないこと。しかしながら、1MB以下なので気にする程ではない。


Support libraryのFragment関連のクラス


  • Fragment (android.support.v4.app.Fragment)

  • FragmentActivity (android.support.v4.app.FragmentActivity)


Android Studioで依存性を追加


  • Support libraryを使用するためには、プロジェクトの依存性リストに登録されている必要がある。



  1. app/build.gradleを開き、現在の依存性を確認する。
    注意: build.gradleファイルが2つある: プロジェクト全体用とアプリモジュール用。

  2. File -> Project structure

    Screenshot 2015-09-07 11.19.48.png


  3. 左側にあるApp moduleを選択


  4. Dependenciesタブを選択

    Screenshot 2015-09-07 11.20.52.png


  5. +ボタンを押し、Library dependencyを選択

    Screenshot 2015-09-07 11.21.35.png


  6. 依存性として追加したいものを選択し、OKをクリック

    Screenshot 2015-09-07 11.22.41.png



Github


参考資料