Linux
homebrew
Linuxコマンド
WindowsSubsystemForLinux

新規Linux環境立ち上げ時に入れるパッケージ(個人用メモ)


最初にインストールしたいパッケージ達 for CUI

Windows Subsystem for Linux 等、新規で環境を作る時に真っ先に入れるパッケージの個人的まとめ。

基本的に Debian (系統) を使うのでインストールは以下のように行う。

# apt install [パッケージ名]


sudo

一般ユーザが root 権限の元にコマンドが実行できるようになる。"Switch User DO" の略らしい (SUperuser DO じゃないんだね)。インストール後は root ユーザで visudo を使って実行可能な権限を設定する。


Vim (Emacs)

基本のテキストエディタ。Emacsも入れるのは気分次第。


Zsh

シェルといえばこれ。Bashより高機能(?)。


tmux

ターナルプレクサ。コンソールを分割したり、ターミナルの状態を保存したりできる。状態を保存できるために、実行時間のかかるコマンドを利用する場合に使用は必須。


nkf

文字コード変換コマンド。"Network Kanji Filter" の略らしい。大抵は BOM なしの UTF-8 にしたいので

nkf -w --overwrite XXXXX.txt

のように使う。--overwrite 指定で上書きする。nkf -g で文字コードを調べることもある。


Imagemagick

画像を変換したりするパッケージ。個人的にはこれが使いたくて CUI を立ち上げることも多い。


lv

ページャ。less より使いやすいと思う。


コンパイル等するのに必要なパッケージ達


gcc

C コンパイラ。たいてい必要。


make

ビルドツール。たいてい必要。


最初にインストールしたいパッケージ達 for GUI

上記に加え、GUI を使う時に入れておきたいパッケージの個人的まとめ。


guake

ターミナルエミュレータ。ボタン (デフォルトは確か F12) を押すと、画面上半分 (場所は変更可能) にターミナルがニュッと出てくるパッケージ。macOS だと iTerm2 とかがいい。


まとめ

新規環境立ち上げはめんどくさいし、最初は何するか忘れることも多いのでメモ。また思い出したら追記する。