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『iOS Creators' Meetup vol.3 グロースハックも学ぼう』に参加しました!

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はじめまして。mizukoAと申します。

ノンプログラマ事務職で、最近Swiftの勉強を始めました。iOS/Swift/Xcodeの勉強会にちょいちょい顔を出しています。

先日、参加した勉強会がこちら。

2017/01/24(火) 19:30 〜 22:00

主催: オイシックス株式会社

『iOS Creators' Meetup vol.3 グロースハックも学ぼう』

https://oi-study.connpass.com/event/48050/

無謀にも「ブログ or Qiitaまとめ 枠」で参加しましたが、ブログ初めて、しかも技術系…。サラサラと書けるわけがないのですが(涙)、チャレンジしました!

だいぶお待たせしてしまいましたが、当日ご登壇の皆さまのスライドと箇条書きのようなメモと簡単な感想です。

それでは始めます😃

iOS Creators' Meetup vol.3 グロースハックも学ぼう

LT1. @akatsuki174 「8分間でデザイン思考をわかった気になる」

https://speakerdeck.com/akatsuki174/8fen-jian-dedezainsi-kao-wowakatutaqi-ninaru

デザイン思考とは

イノベーションを起こすプロセス

ゼロから1を生み出す試み

生活者の立場にたって、共感を大切にするマインド

なぜ必要?

競争に生き残るためには新しい価値の創出が必要

意味的価値を創出する必要がある

例) Wii

デザイン思考の実行ステップは5つ。

step1:共感

エスノグラフィー

step2:問題提起

KJ法

step3: 創造

コツは「新結合」(シュンペーター)

ブレインストーミング

step4:プロトタイプ

ラフスケッチなど

step5: テスト

作ったプロトタイプに対してフィードバックをもらう。そこから…

【まとめ】

イノベーティブな発想が必要になったらデザイン思考を参考にしてみましょう。

デザイン思考の具体的な手法は各自で調べてみてください。

LT2. @shanonimさん 「iOSでおうちハックIoTのクライアントアプリ作ってみた」

https://speakerdeck.com/shanonim/home-hack-iot-app-made-by-swift

iOSの勉強会ですが、loTと少しSwiftの話をします。

おうちハックとは。

おうちハックの課題 ー>電源と通知

例)帰宅通知IoT

C言語

Milkcocoa …バックエンドのサービス

Milkcocoa-swift-sdkでクライアントを動かす。

【まとめ】

電源はボタン電池で解決。

BaaSにシュッと送れればOK。Milkcocoaがなんとかしてくれる。

Swift力、高めていきたい。

LT3. @fumiyasacさん 「カスタムトランジションやジェスチャーを生かしたUIの実装ポイント(仮)」

http://www.slideshare.net/fumiyasakai37/ui-71313919

デザイナー ー>サーバサイド ー>swift

UI実装時に発見したGestureRecognizer

カスタムトランジション

指のズレ

画面の端 エッジ

UIとバッティングしたとき。

どこに貼り付けるか?

プロパティレフト

セルフジェスチャー

セルの長押しで画像をドラッグ&ドロップ 。

データ選択のtriggerとして使用。

(イベント発生までの)

UI実装サンプルがありますので、お時間があるときにどうぞ。

LT4. @takasekさん「OK、理想のアーキテクチャは分かった。で、どこから手をつけんの?」

https://speakerdeck.com/takasek/ok-li-xiang-falseakitekutiyahafen-katuta-de-dokokarashou-wotukenfalse

FiNCという会社でお仕事しています。

GitHUBでOSSライブラリも作っています。

多機能なアプリは、重い・複雑・変更時の影響が大きい。

そのためアーキテクチャについて試行錯誤している。

最近話題のクリーンアーキテクチャ。

ドメインは外を見ることがない

内部への依存

今のアプリ設計を改善させるために各層のフレームワーク化。

⚫︎横軸 (機能)

⚫︎縦軸 (アーキテクチャのレイヤー)

ファイルとメソッドを別のフレームワークに移すとビルド時間が減る

Framework多いと起動時に落ちる問題 →iOS9.3.2で修正済み

inFabric

Hexagonal architecture

辺が各ポート 。内部への依存は変わらない。

PDSができたら、他のポートも分割して完成。

アクセスコントロールなど、処理が混ざりがちになる。

参照「レガシーコード改善ガイド」

LT5. @hirose_yudaiさん「Clean Architecture用の開発ツールを作った話」

https://speakerdeck.com/bannzai/ios-creators-meetup-vol-dot-1

iOSエンジニアです。Starください。

Clean Architecture用の開発ツール Kuri ライブラリを作りました。

https://github.com/bannzai/Kuri

Clean Architectureとは。

各レイヤーの役割が明確にできます。

例)ユーザー情報を表示されている画面を作る。

まずAPI経由で情報を取得(fetch)。

書くコードの量が多い。

同じような処理が多い。

テンプレート化してコードジェネレイトできたら、書く量が減る。

Xcodeと連携させる インポートフレームワーク化したものしよう。

そうやって、Kuri を作りました!

LT6. @jpmarthaさん「Swift 4 Package Manager Roadmap 〜パンケーキを添えて〜」

https://speakerdeck.com/jpmartha/swift-4-package-manager-roadmap-pankekiwotian-ete

『try! Swift Tokyo 2017』の中の人です。

この勉強会当日の朝、Swift4のロードマップがメーリングリストで明らかになりました

(monoさんのブログでまとめられています)。

ロードマップの内容

・Swift3.1までに完了したこと

・swift4向けの計画

・swift5?

Swift パッケージマネージャー。

なにが書いてあるかよくわからないけど、Swiftで書かれているから大丈夫!

最新の差分…?

コードを追えばわかりそうですね。

Xcode プロジェクトで実行するとちょっとわかる。

ゲストTalk. 安部昌乗さん 「アプリアップデート文の魂の込め方 ~グロースハッカーのポエムを添えて~」

https://speakerdeck.com/player_ookami_abebe/apuriatupudetowen-falsehun-falseip-mefang-gurosuhatukafalsepoemuwotian-ete

安部さん自身はハンドボールメディア運営→ナンバーワンでオンリーワン!

ookami社内では便利屋的ポジション。

ookamiという会社は、スポーツとITでいちばんになる!アプリ、PLAYER! 作った会社です。

僕怒ってます!

アプリアップデート文、気が抜けすぎている!

アプリは削除されると、…再利用コストが高い。

アプリはアップデートにより、常に改善されていく。

削除されなければ、またいつか使ってもらえるチャンスがあるのです!

だからアプリアップデート文が重要です!

アプリアップデート文 ベスト5

5.Smoozブラウザ

4.タンブラー ←表彰式がよかった。今は勢いがない。

3.Waaay!

2.ハヤえもん ←笑っちゃうくらいの長いw

1.PLAYER!

アプリアップデート文はサービスのグロースにとって本質的なところ?

サービスそのものの改善が本質的なポイントであるが、現実はそれだけでは成立しない。

なぜ今の市場でグロースが難しいのか。

真似しやすいと、競合が多くて大多数のひとつとして埋もれてしまう。

では、どうやってグロースさせるのか?

グロースの正解なんてない。

それでもグロースハッカーはグロースさせないといけない。

グロースハッカーとは…

グロースのために周りを巻き込み、責任を担い、自分でも泥臭く動けるひと。

例えば、どんな人?

岡崎慎司的な人!!

勉強会主催のオイシックス株式会社よりお知らせ

継続してアプリを改善していきたいので、エンジニア募集中です。ECやりたい方はぜひ。

【懇親会】

先月参加したiOSイベントでお会いした方が見つけて声をかけてくださったり、初めてお会いしたiOSエンジニアさんとも楽しくお話することができました。楽しい時間は本当にあっという間ですね。

オイシックスさんの野菜ジュースが美味しかったです(´∀`*)

【感想】

プログラミングもSwiftも触り始めたばかりの初心者が技術系LTが多い勉強会に初めて参加して、当然わからないことだらけでした。

登壇者の皆さんのLTを聞いていて、とてもワクワクしました。

もっと分かるようになりたい。

数ヶ月後か来年までには、自分もどこかでLT発表したいな〜!と思いました!

参加者の皆さんと懇親会でお話していくうちに、フロント側とサーバ側ではフロント側に自分は興味がありそうだなと気付きをもらいました。5年くらい前にWebデザインの勉強をしていたことがあり、それが現在に繋がっているようです。

実際にiOSアプリ開発の現場にいる皆さんのお話はリアルで、入門書には載らない・載せきれない内容だと思いますので、これからも勉強会にはどんどん参加していきます。

そして今回初めてブログ枠で参加させていただいて反省点が山ほどあります。

事前準備が足りなかったことや、懇親会で登壇者の皆さんにもっとお話を聞きに行けば良かった等々。

次回はもっと早くUPできるようにやり方を改善します。

今回の勉強会にお誘いくださった@akatsuki174さん、どうもありがとうございました!

お会いした皆さま、今後ともどうぞよろしくお願いします。