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OculusGoでUnityChan Toon-Shader 2.0のサンプルプロジェクトをビルドする時の注意とかのメモ

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友人がOculusGoを買ってからUnity初めて

「とりあえず、Unityちゃんみてから遊ぶのがいいと思う~」って伝えたら

盛大にビルドエラーで泣いてたので

Unity初心者の方で「【Unite Tokyo 2018】Oculusで作るスタンドアローン・モバイルVRコンテンツ 」

https://www.slideshare.net/UnityTechnologiesJapan002/unite-tokyo-2018oculusvr-96453609)

の設定周りそのまんまでUnityUnityChan Toon-Shader 2.0をビルドする時の注意点を軽くメモ程度に残して起きます。

■まず問題点

・OculusGoはSinglePass推奨とあるがSinglePassにするとImageEffectsとかPostProcessingのShaderが

「undeclared identifier 'sampler_CameraDepthTexture'」とビルド時にエラーを返す

■とりあえずな回避方法

SinglePassじゃなくMultiPassでビルドする

又は

エラー吐いてるShader削除

(これやると、他のサンプルシーン見ようとしたときに困るかもしれないけど「トゥーンシェーダーのかわいいユニティちゃんをOcuGoでみたい!」ならまずそれでいいと思う)

こんな感じでサンプルプロジェクトのToonShaderのシーンをビルドできるようにさせて落ち着かせました。

ちなみに友人に

「トゥーンじゃなくて普通のスタンダードシェーダーのSDユニティちゃんでもいいじゃん」

って言ったら「なんかかわいくないからやだ」って言ってきてその時眠気MAXな僕はイラッときました(ΦωΦ)

もっとちゃんとした解決方法とかサンプルとか準備したかったですが

これ書いてる僕はとても眠いので一旦このへんで

シェーダー周りは知識不足なのでなにかツッコミありましたらよろしくお願いします!(ΦωΦ)