CentOS7との違い
- パッケージ管理が
yum
からdnf
に変更- yumは使えるが、内部的にdnfを呼び出している
- ファイアウォールが
iptables
からnftables
に変更 - ntpが使えなくなり、chronyのみ
- TLS1.0,TLS1.1がデフォルトで無効になっている
CentOS8のダウンロード
ここ からダウンロードします。
CentOS8のインストール
- 言語
あまりCentOS7と変わらないかも....
言語は日本語を選択します。
- ストレージ
メニュー画面。
「インストール先」でエラーになっているので確認。
そのまま何もせず完了。
今回はストレージは1つのみ。
- ネットワーク
メニュー画面から「ネットワークとホスト名」を選択
左下のホスト名を記載して適応。
また、enp0s3,8を有効化し、enp0s8のIPアドレスの設定
「IPv4設定」へ進む。
ローカルなので、適切なIPアドレスを記載。
この際メソッドは、手動にしておく。
- 時刻
メニュー画面から「時刻と日付」を選択
地域をアジアの東京に選択し、完了
- インストール
rootのパスワード、また必要であればユーザの作成を行います。
パスワード変更
これで再起動したら完了です。