Help us understand the problem. What is going on with this article?

AWS認定ソリューションアーキテクト プロフェッショナル合格してみて

More than 3 years have passed since last update.

はじめに

秋にAWS認定ソリューションアーキテクト プロフェッショナルに合格しました。
気が付いたらアソシエイトがexpireしていて、どうせならという事で受験して何とか合格しました(1回落ちた)。

私が考える試験対策を紹介して、具体的な問題ではなく、勉強の方向性が伝われば良いかな、などと勝手に期待しています。

試験の結果

得点: 72%
結果: 合格

試験時間は長いし、問題の構造上、絶対に自信があると言い切れる問題ばかりではありません。
その為、結果を見た時は予想よりも採れていると感じました。(ニヤけた)

私とAWS

AWSを使い始めたのはTokyoリージョンができる1年前から仕事で利用していました。
最初はAWSの仕様も知らず、ELBをAレコードで登録して知らんサイトが表示されたり色々とやらかしました。
その後も仕事でがっつり使用しているので基礎知識は備わっているはずです。

また今の仕事はインフラ系エンジニアなので、Ops系サービスを使う頻度が高いです。
仕事で使うのは、

  • Compute系(EC2とか)
  • Storage系(S3とか)
  • Database系(RDSとか)
  • Network&Content Delivery(VPCとか)
  • Management Tools(CloudWatchとか)
  • Security,Identity&Compliance(IAMとか)
  • Analystics(Elasticsearch Serviceとか)

の一部サービスで、その他サービスは検証で触ったりセミナーで話を聞いた程度です。

勉強

AWS クラウドサービス活用資料集

BlackBeltは必ず読んだ方が良いですが、それだけでは厳しいと感じました。
サンプル問題とか模擬試験を実際に問いてみるとわかりますが、
「明快な回答を導き出す」のではなく「最適な回答を導き出す」のが大事になると思います。
サービス単体を理解するだけではなく、各サービスを比較出来てどのようなニーズの時にどのようなサービスをチョイスできるかが大事だと思います。

なので私が優先したのは、

  • 技術情報は浅く広くインプットしていく
  • 模擬試験で納得いく回答を出す(出来ればその後もう一回。。。予算があれば受ける)

を繰り返して実際の問題に慣れるようにしていました。

同じ問題は出ませんが(多分)、問題のパターンに慣れて本番の問題でも思考しやすく感じました。
※当然ですけど、模擬試験だけでは受かりませんよー

その他では、各社ベンダ試験と同様に、英文の日本語訳なので日本語がわかりづらい点が多々あります。
慣れていないと無駄な突っ込みをして時間をロスしてしまいます。

環境

仕事でAWS環境に触れている事は大きいメリットだと思いました。
さらにAWSの顧客提案やコンサル風な事もするので、顧客の要件とAWSで実装できる構成、なんていう議論は同僚と常に仕事でこなしている環境にいます。

完全独学となるとやはり地道に時間をかける必要があるかもしれません。

これから

AWSの他の資格に向かうかは未定。(AWS以外の資格に進むかも)
今後は、AWSの資料で試験に役立つようなテーマを咀嚼して記録したいと思います。

Why not register and get more from Qiita?
  1. We will deliver articles that match you
    By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole
  2. you can read useful information later efficiently
    By "stocking" the articles you like, you can search right away
Comments
No comments
Sign up for free and join this conversation.
If you already have a Qiita account
Why do not you register as a user and use Qiita more conveniently?
You need to log in to use this function. Qiita can be used more conveniently after logging in.
You seem to be reading articles frequently this month. Qiita can be used more conveniently after logging in.
  1. We will deliver articles that match you
    By following users and tags, you can catch up information on technical fields that you are interested in as a whole
  2. you can read useful information later efficiently
    By "stocking" the articles you like, you can search right away
ユーザーは見つかりませんでした