この記事でわかること
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AWS CLIでAmazon CloudWatchのアラームの発砲をテストするで扱う作業の全体像 - 手順を進める前に確認したい前提
- 今の環境で試すときに気をつけたい点
はじめに
ローカルPCからAWS CLIを使って、Amazon CloudWatchのアラームのステータスを強制的に変更し、Slackなどに発砲するか試験します。
発砲試験のために、アラームに設定している内容を変更するのは、試験内容にはならないことに注意です。
アラームの内容にもよりますが、アラームの数が多いとその分通知が飛ぶため、本来確認すべき内容が分からなくなう可能性があるため、アラーム名を直接指定する形にしています。
スクリプト
test_alerm.sh
#!/bin/sh
cd `dirname $0`
test_alerm () {
ALERM_NAME=$1
echo "test alerm: ${ALERM_NAME}"
aws cloudwatch set-alarm-state \
--alarm-name ${ALERM_NAME} \
--state-value ALARM \
--state-reason '【テストでやんす!!!!】'
}
test_alerm [アラーム名]
実務で使うときの確認ポイント
- AWSアカウント、リージョン、IAM権限、料金影響を確認してから実行する。
- CloudFormationやTerraformを使う場合は、変更差分を確認してから反映する。
- 検証環境で動作確認し、不要なリソースは削除する。
- サービス仕様、上限、推奨設定は変わるため、公式ドキュメントで現在の内容を確認する。
おわりに
ここまで読んでいただきありがとうございました。
Wealthy Designでは、AWS・Webシステム開発・AI活用など、現場で使える技術を大切にしています。
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