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.gitignore_globalを自動生成!便利!しかし落とし穴が..


無視してほしいファイルを登録するgitignore

これを生成せずにはgitは始められ..!!る、けど不便ですよね。


.gitignore_globalを自動生成する便利なサービス

gitignore.io

https://www.gitignore.io/

これが非常に便利なサービスです。このinput要素に"MacOS"や"WordPress"など思い当たる語をぽこぽこ入力すればあっという間にgitignoreファイルを生成してくれます。ほんとうに便利。これを使えば、.gitignore_globalを10秒で作れちゃいます。


落とし穴

しかし、問題が発生しました。githubに新しいファイルやディレクトリを追加しようとしても、ターミナルにREADME.mdしか表示されないのです。git addしたいindex.htmlやstyle.cssがgit statusしても全く出てこないので焦りました。

そのときは原因不明すぎて、git check-ignore -v htdocs/index.htmlなんてコマンドを試してみました。すると、

/Users/ユーザー名/.gitignore_global:127(行番号):*.html  htdocs/index.html

と、ignoreしている箇所を教えてくれました。まさかの生成した.gitignore_global。しかもよく見ると問題箇所は

### Web ###

*.asp
*.cer
*.csr
*.css
*.htm
*.html
*.js
*.jsp
*.php
*.rss
*.xhtml

"web"!?? 何の気なしに"web"を追加したのですが、webサイトを構成するファイル全体が.gitignore_globalにまるっと追加されてしまっていました。おそロシア。

というわけで、該当箇所を削除して問題は解決しました。gitignore.ioをご利用の方、ぜひお気をつけください。むしろ気をつけずにサクサクコピペしてしまうのは私くらいかと思いますが..