Eagleでライブラリを作る方法

More than 3 years have passed since last update.


新規ライブラリファイルを作成

File -> New -> Libraryを選びます。

NewFile.png


メインファイル

新規ファイルを作成すると、下のような画面になります。

ここから各図面を作成します。

MainScreen.png


Package作成

まずはPackageを作成します。

Packageは実際の部品の寸法を計って、作成します。

まず、はんだづけするPad部分を作ります。

AddSmd.png

それから部品の外形をWireコマンドで描きます。

DrawWire.png

各Padに名前をつけます。

AddNameToPins.png

デバイス自体の名前と値をふるためにTextコマンドでテキストを書きます。

AddNames.png

Packageが作図できましたら、保存しておきましょう。


次にSymbleを描きます。

Symble作成画面を以下のようになります。

PinコマンドでPackage画面で作成したPadと対応したピンを描きます。

Symbleの外形を描きます。

symble.png

Symbleを描いたら保存します。


Device画面を開きます。

先ほど作成したPackageとSymbleを統合して、Deviceを作成します。

Addコマンドで先ほど作ったSymbleを呼び出し、NewwをクリックしてPackeageを呼び出します。

Connectをクリックして、PackageとSymbleのそれぞれのピンを接続します。

device.png

接続できたら、保存しましょう。

これでLibraryに部品が新たに追加されました。