Panoptic Feature Pyramid Networks
Panoptic SegmentationにFPN(Feature Pyramid Network)を使用してみたという論文である
新規性
PanopticでFPNを使ってみた
 3解像度の出力それぞれから得たROI(物体がありそうなエリア)すべてに対してSemantic Segmentationをする事でInstance Segmentationを行っている。3解像度の特徴量を全部足したFeature Map(黒いやつ)を使ってSemantic Segmentationを行う
FPNの効率性の実験
(b)(c)(d)が1/8の解像度で出力する時に良い結果を出せるモデルの代表例。
掛け算足し算の数(左図)とメモリの消費量(右図)を比べてみるとFPNが一番計算量が小さくてメモリの使用量が少ないのが分かる。
結論
・Dilated / Symmetric Decoder よりFPNが一番計算コストとメモリコストが小さくお得いろんな論文にFPNが使われているのも頷ける