WiFi
スクリプト
MACアドレス
macアドレス偽装
freespot

freespotでmacアドレスを偽装してwifiの接続時間を伸ばす

freespotで登録なしで使えるのは10分間です。登録したくない、でもたくさん使いたいって時にどうぞ。

スクリプトをつくる

vim wifi.sh

正規表現でmacアドレスをランダムで作っています
#!/bin/shの部分はシバンといいshがこの構文を理解します。
構文は以下の通り

#!/bin/sh

sudo ifconfig en0 ether $(perl -e 'for ($i=0;$i<5;$i++){@m[$i]=int(rand(256));} printf "02:%X:%X:%X:%X:%X\n",@m;')

sudo ifconfig en0 down

sudo ifconfig en0 up

ifconfig en0

実行する

sh wifi.sh

 
freespotだと接続時間に制限がある場合があります。その場合macアドレスを変更することで別のデバイスが接続されたと認識させます。

たとえば10分の接続時間の制限がある場合
yesコマンドで実行させるコマンドの文字列を生成してパイプで渡して9分おきにwifi.shを実行します。

yes 'sh wifi.sh;sleep 540' | sh