HTMLとは
Webページを作るためのプログラミング言語のこと
<>←このカッコをタグと呼ぶ。
文字をこのタグで囲むことで見出しやリンクの役割となる。
タグの中身は h1 や a などいろんな種類がある。
開始タグと終了タグがあるが、終了タグの場合は下記のように / が必要。
<h1>h1のタグで文字を囲むと大見出しとして表示されるよ</h1>
hタグ
Webで見出しをつけたいときに使用。
h1〜h6まで種類がある。
h1が一番大きな文字で表示され、h6が一番小さな文字で表示される。
<h1>h1はこれくらいの大きさ</h1>
<h2>h2はこれくらいの大きさ</h2>
<h3>h3はこれくらいの大きさ</h3>
<h4>h4はこれくらいの大きさ</h4>
<h5>h5はこれくらいの大きさ</h5>
<h6>h6はこれくらいの大きさ</h6>
pタグ
段落を表す
<p>段落を表すよ</p>
pで囲まないと改行されないよ。
ここでは改行されてるけど
Webで表示したときに改行されてないでしょ?
liタグ・ulタグ・olタグ
リストを作成する
必ず ul+li もしくは ol+li のセットで使用する
ul+li はリストの前に黒点がつく
ol+li はリストの前に番号がつく
<ul>
<li>りんご</li>
<li>みかん</li>
<li>メロン</li>
</ul>
<ol>
<li>りんご</li>
<li>みかん</li>
<li>メロン</li>
</ol>
ul もしくは ol で li を囲む場合は必ず字下げする。
詳しくはこのページの一番下の見出しの 親要素と子要素 に記入。
aタグ
リンクを作成する
<a>GoogleへGo!</a>
Web上では表示されているが、文字が表示されているだけでGoogleへは繋がらない。
だってリンク先のURLを指定していないもん。
どうするかというと・・・
開始タグに href="URL" を追加するのです。
<a href="https://www.google.co.jp">GoogleへGo!</a>

GoogleへGo! の文字をクリックすると・・・

ちゃんとGoogleへ繋がりました
imgタグ
画像を表示する
<img src="画像のURL">で作成
終了タグがない(文字を囲む必要がないから)
<img src="https://2.bp.blogspot.com/-HGO1Xeo-UCU/UV1JGezkNhI/AAAAAAAAPS4/kIa5Y9sWfZs/s400/hiyoko_baby.png">
要素と属性
aタグやimgタグの開始タグにいろいろと詰め込まれているが、aタグで説明すると以下のようになる。
<a href="https://www.google.co.jp">GoogleへGo!</a>
a ・・・ 要素名
href ・・・ 属性名
"https://www.google.co.jp" ・・・ 属性値
href="https://www.google.co.jp" ・・・ 属性名 + 属性値 = 属性
<a href="https://www.google.co.jp">GoogleへGo!</a> ・・・ 要素
<a></a> ・・・ タグ(開始タグと終了タグ)
上記は a要素 や aタグ などと呼ぶ。
要素名に要素やタグをつけて呼ぶ(他にもpタグやp要素、imgタグやimg要素など)
要素名と属性名のあいだはスペースをあける(例:<a href・・・)
属性名と属性値のあいだは = をつける(例:href="https://www.google.co.jp" )
要素名は " " で囲む(例:"https://www.google.co.jp" )
つまりは・・・
<要素名 属性名="属性値">
となる。
親要素と子要素
<ul>
<li>りんご</li>
<li>みかん</li>
<li>メロン</li>
</ul>
上記のように要素を要素で囲む(ul を li で囲む)ことを入れ子という。
このとき ul を親要素、 li を子要素と呼ぶ。

ロシアのマトリョーシカみたいなイメージ。
一番大きなマトリョーシカが ul だとするならば
二番目に大きなマトリョーシカが li になる。
この入れ子構造にする場合は必ずインデント(字下げ)する。
下記のようにインデントをしないと親子関係がわかりづらい。
キーボードの Tabキー を押すとインデントできる。
<ul>
<li>りんご</li>
<li>みかん</li>
<li>メロン</li>
</ul>
<ul>
<li>りんご</li>
<li>みかん</li>
<li>メロン</li>
</ul>