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【書籍まとめ】イラスト図解式 この一冊で全部わかるWeb技術の基本【Chapter2 Webとネットワーク】

Last updated at Posted at 2020-04-14

はじめに

みけた@プログラマー転職です。
元公務員、無職の31歳です!

転職に向けて、まずWebの基礎について理解したいと思い、下記の書籍を読んでいくことにしました。
間違いがあるかもしれませんが、この書籍を読まれる初学者の方にとって参考になれば幸いです。

イラスト図解式 この一冊で全部わかるWeb技術の基本
小林 恭平 (著), 坂本 陽 (著), 佐々木 拓郎 (監修)
※ Amazonで、Kindle版が1000円弱で買えます

Chapter 2 - Webとネットワーク

○ Webの仕組みついてのおさらい

改めて、前回のまとめで貼った画像を貼っておきます。
WebArchitecture

以上の図のとおり、自宅のPCのChromeやIEなどにWebページが表示されるのは、
ChromeなどのWebブラウザからWebサーバーに対して「〜ページを表示して!」というリクエストが
送られ、それを受けたWebサーバーが該当のファイルを送り返しているからである。

そのやり取りを行うにあたって使われているのが、HTTP(HyperText Transfer Protocol)
という規格や、より安全なHTTPSという規格である。

「〜ページを表示して!」というリクエストの行き先は、統一資源位置指定子!!!
(URLのことです。。。)によって特定され、IPアドレスという番号の羅列に変換されて、
初めてPCが分かる行き先になる。

Webサーバーから送られるファイルは、サーバー内のサーバーサイド言語(Ruby・PHP・Python)
などによって、その都度生成されることがあり、これを「動的ページ」という。

ちなみに、FacebookやInstagramがユーザーごとにカスタマイズしたページを表示できるのは、
Webブラウザから受け取った情報を元にして、動的にWebページを生成しているからである。

○ DNSについて

先ほどの説明だと、単純にWebページの表示は自宅のPCとWebサーバーのみで完結しているように
思われる。だが、実際には、IPアドレスを見つける為に、その間にはDNSサーバーが介在している。

単純に自宅のPCがダイレクトにWebサーバーに行けるわけではなく、IPアドレス取得のため、
DNSサーバーへのスタンプラリーを終えなければいけない。

WebArchitecture

これがそのスタンプラリーの様子だ。
会社の稟議のように、DNSルートサーバーを始めとして、多くのDNSサーバーを媒介しなければならない。

ところで、DNSとはDomain Network Systemの略称である。
要は、場所を特定するためのネットワークシステムということである。

文字どおり、場所特定のためのスーパーコンピュータがあるわけではなく、
複数のコンピュータが繋がった形で、それぞれが協力してIPアドレスを特定しているのである。

ドメイン名のしくみ
一般社団法人日本ネットワークインフォメーションセンターHP

○ TCP/IPについて

TCP/IPとは、インターネット上のプロトコルの総称を指す。
例えば、以下のようなプロトコルがある。

  • HTTP(HTMLのプロトコル)
  • FTP(Fileのプロトコル)
  • SMTP(メール送信のプロトコル)
  • POP(メール受信のプロトコル)

ちなみに、TCP/IPはいくつものレイヤー(層)に分かれている。
HTTPやFTPはアプリケーションというレイヤーに属している。

TCP/IPとは?初心者がTCP/IPを理解するための完全ガイド
ブログ 「LIFESTYLE LAB(ライフスタイルラボ)」

[インターネット通信の流れ]
Qiita記事 @naoki_mochizuki

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