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(だいたい)ゼロから始めるGGJの記録 Part1:参加申し込み前後編

はじめに

中の人はゲーム開発経験ゼロ、ということになっているレベル1のスライムのはずです。そういう設定でお願いします[※1]。
そんな自分が一発念起[※2]してGGJに参加しようと思ったので、今日までにやったことをまとめます。

※1 少なくともオーバーフローでレベル1に戻ったわけではないです(
※2 なぜか変換できない(ヒント:いちねんほっき)

きっかけ

元々生来のゲーム好きだったのですが、それが高じてゲーム作成者の方と飲む機会を幾度となく頂いておりまして、そんな中大先輩様から「もう10年位このメンバーで飲んでいるのだから、そろそろ自分でゲーム作れるよね?」とか「おまえがゲーム作れないのは作ってないだけなんだよ、ヤレ^^」とかだいたいそういう感じの大変ありがたい煽りを頂きまして、「いや本当は作りたいんだけど今○○が足りないんだよなぁ(○○は時間とか技術とかエンジン理解度とかそういうの)」という自分への言い訳をやめて本気で向き合う事にしようと思ったりしたなど。

…そういう人脈とモチベーション源があるんで一応完全にゼロではないですが、まだ頼ってはいないのでたぶん大丈夫です、たぶん。

具体的に考えてみた

まぁ上記のようなやり取りがあったのが昨年晩秋のデジゲー博~新年会位だったので、実際に行動に移すにあたってどう動けばよいかをちゃんと考えたのが一月の連休(6~8)でして。

デジゲー博で宣伝されてた"GGJ"を思い出した

デジゲー博で広告訂正
そういえば初冬位にだらだら情報収集している時に見かけた初心者向けゲームジャム攻略法に「メタル大発生スペシャルだから経験値が荒稼ぎできるぞ!」的なことが書いてあったのをすらいむ的[※3]に思い出したので、とりあえず参加してみようと思った。
…が、正直情報が足りなすぎる。

※3 メタルスライムの例えがなかったら確実に忘却していたはず。すらいむでよかった。

Tokyo Indiesがちょうど開催された

そんな連休明け、ふとTimelineを見たら「本日(1/9)は新年一回目のTokyo Indies」ってツイートが流れてきたので、これは恐らく参加予定者が居るだろうし、あわよくばチームに拾ってくれる人が居るかもという発想で行ってみる事に。
TL上でのリツイート源でもあったデジゲー博主催の@dnasoftwaresさんを頼り、GGJに参加しそうな人からお話を伺うことが出来まして、「君のようなタイプなら八王子会場が良いのではないか」とのご助言をいただいたため、その場で参加申し込みをするなどしました。

申し込みだけで上達するなら今頃ry

参加を決めただけでそもそも何ができるの、って話なので、スキルシートに「得意なことはないよ!」という旨をまとめるためだけに()久々にgithubの自己紹介を更新しました(github | miihon-ani / self-intro-miihon-ani)。嘘は書いていない…はずです。

ドキュメントを漁る

流石に徒手空拳で行くつもりもないので、とりあえず以下を精読。

同じ会場で参加する人のリストをみて、Twitterでフォロー

自分はは八王子会場なので参加者リストにアカウントが載っている人がいました([申込者リスト]1月26日 Global Game Jam 2018 東京工科大学会場)。
アカウントを書いている人は多くないですが、その中から何人かをフォローしておきました。もしくはリストを作っておくのもいいかもしれません(誰かが作っていたら便乗っていう手もあるのかしら)。

そして事前準備へ

上記文章を読んでいれば、ある程度の環境を整えておくことが重要になるとわかるので、とりあえずPCをセットアップ。ラップトップが古いMacBookProしか無い…けどまぁ何とかなるといいな。

実際はこれからやるので、Part2へつづく。はず。