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なんとなくわかるRAID。

記念すべき1記事目はRAID〜!ᐠ( ᐛ )ᐟᐠ( ᐖ )ᐟ

↓まずはエンジニア向けの説明。↓

RAID(Redundant Arrays of Inexpensive Disks、または Redundant Arrays of Independent Disks、レイド)[1]は、複数台のハードディスクを組み合わせることで仮想的な1台のハードディスクとして運用し冗長性を向上させる技術[2]。ディスクアレイの代表的な実装形態で、主に信頼性・可用性の向上を目的として用いられるものである。

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https://ja.m.wikipedia.org/wiki/RAID

うん。まったくわからん(^o^)👌(^o^)👌(^o^)👌

では具体的に。

今回は

RAID1 RAID0 RAID10

について説明していきます!

RAID1

ディスク2個。

データを順番通りに二つのディスクに書き込む。

冗長化のための技術。

RAID0

ディスク1個。

データを順番は気にせずに書き込む。

処理を速くするための技術。

RAID10

ディスク2個 読み方はRAIDイチゼロ。

データの順番を気にせずに二つのディスクに書き込む。

冗長化と速さを両立した技術。

というのがエンジニア向けです。

(※これでもまだざっくりしています。書き込み中の障害とかそういう込み入った要素は省いています。)

これで分かる人はここから下読まなくていいとおもいます。(T_T)むしろわたしに教えてください

↓以下IT無関係および何も知らない人向け↓

ここからが本命!

トランプで例えます!

わからなかったらごめん!!!

RAID1

散らばったトランプを7並べみたいに順番通りにケースにしまう。

これを2セット用意する。

1セットなくしても予備がある状態。

RAID0

散らばったトランプをテキトーにケースにしまう。

順番に並べる作業がない分しまうのが速くなる。

RAID10

散らばったトランプを順番は気にせずにケースにしまう。

これを2セット作る。

綺麗に並べない分作業が速く、2セットあれば1つなくなってもまだ1つ残っている。

以上〜!!!

「あー、なんか想像ついた気がする。」

って思ってもらえたら幸いです:clap:

・・・・・

【おまけ】ぼんやりふんわり専門用語解説。

【冗長化 信頼性 可用性】

障害対策。データが消し飛ぶ不安を減らすこと。

【ディスクアレイ】

「外部記憶装置」「ストレージ」の違う言い方。

「味噌汁」も「御御御付け」も言い方違うだけで実物は同じだよねみたいな感じ。

【ストレージ】

身近な例はテレビの外付けHDDとかかな??

データを蓄えておく機械のこと。

(ストレージって何?って聞かれてパッと説明できる人って意外と少ないとおもう。)

、、、おしまい🤗🤗🤗今度気が向いたらRAID6とか書きます!