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ただの気分でMacPortsからHomebrewに乗り換えたったwww

More than 3 years have passed since last update.

いやまあ、MacPortsが使いづらかったのは確かなのですけれども。

乗り換えようと思ったらMavericksからYosemiteに変更していたせいでちょっと面倒くさかったのでメモがてら。


手順


  1. MacPortsのアンインストール

  2. Homebrewのインストール


1. MacPortsのアンインストール


2.4. Uninstall


上記を参考にしてアンインストールを実行。

アンインストールしたいのであれば、えーまずは下記コマンドを実行すべし。

$ sudo port -fp uninstall installed

WARNING: Improper use of the sudo command could lead to data loss

or the deletion of important system files. Please double-check your
typing when using sudo. Type "man sudo" for more information.

To proceed, enter your password, or type Ctrl-C to abort.

Password:

パスワード要求するから入力してやったのにキレやがった(意訳

Error: Current platform "darwin 14" does not match expected platform "darwin 13"

Error: If you upgraded your OS, please follow the migration instructions: https://trac.macports.org/wiki/Migration
OS platform mismatch
while executing
"mportinit ui_options global_options global_variations"
Error: /opt/local/bin/port: Failed to initialize MacPorts, OS platform mismatch

お前yosemiteにして以降、MacPorts弄ってないやろ!?

バージョン違うてんぞボケコラカスぅ!!


1.1. マイグレーションってなんだろう?

なんか速攻でサボったのバレたんで、とりあえず言いなりにwikiサイトを見よう。


Migrating a MacPorts installation


マイグレーションとかいうののやり方は、以下な感じ。


  1. Xcode入れ直せやボケぇ。

  2. Macports base入れ直せやボケぇ。

  3. ports入れ直せやボケぇ。

yosemiteにした際にXcodeは更新されていたので、1は大丈夫だろう。

2に関しては、baseを入れ直す他に、macports.confをなんか弄ってたらなんかしろって書いてあるけど長いので以下略。

3は手順が記されているのでその通りにやれば大丈夫だろう。


1.1.1 MacPorts baseを再インストール


Installing MacPorts


上記の"Quickstart"の項にある"OS X 10.10 Yosemite"というリンクをクリックして、MacPorts-2.3.3-10.10-Yosemite.pkgをダウンロード。

ダウンロードしたpkgをcommand+oで開くとウィザードが開始するのでインストール。

あとは下記コマンドを入力するだけ。

$ sudo port -v selfupdate


1'. もっかいアンインストールしてみる

MacPorts自体をアンインストールしてしまうので、インストールしてあるツールをアップデートする必要はないだろう。

というわけでダメ元で手順すっとばして再度アンインストールコマンドを打ってみた。

$ sudo port -fp uninstall installed

---> Deactivating autoconf @2.69_2
.
.
.

今度はうまくいった。

ので、続きのコマンドも入力しよう。

まあ、後始末って感じだろうか。

……なんかWindowsっぽいな。

$ sudo rm -rf \

/opt/local \
/Applications/DarwinPorts \
/Applications/MacPorts \
/Library/LaunchDaemons/org.macports.* \
/Library/Receipts/DarwinPorts*.pkg \
/Library/Receipts/MacPorts*.pkg \
/Library/StartupItems/DarwinPortsStartup \
/Library/Tcl/darwinports1.0 \
/Library/Tcl/macports1.0 \
~/.macports

はい、これでMacPortsのアンインストールは完了。

個人的にはツールの類は再度必要になった都度インストールすればいいと思っているので、リストすら作らなかったわけだが、必要な人は上記マイグレーションの項のリンク先に書いてあるっぽいので参考にしてみてください。


2. Homebrewのインストール

Xcodeさえ入っていればこれは簡単な模様。

$ mkdir homebrew && curl -L https://github.com/Homebrew/homebrew/tarball/master | tar xz --strip 1 -C homebrew

これでインストール完了。

あとはパスを通すためにシンボリックリンクを/usr/local/binに貼ってやれば良い。