ネスぺとは
- ネットワークスペシャリストのこと
- 公式サイトはこちら
なんでこの記事を書いているのか.
- ネスぺ(2024.4.21)が迫っているが,現在(2024.4.16),勉強不足でどうせ落ちるだろというお気持ちが湧いている.そして,以下のお気持ちも湧いているから書いた.
- 試験前に見返すシートを書くかー
- 自分が足掻いた記録は残しておくかー
- 「こんなものを書いている暇があったらまともな勉強しろ」というごもっともなご指摘はご遠慮ください.
- もはや迷走しているので,暖かい目で見守って下さい.
注意事項
- 間違いを含む可能性があります.
- とりあえず,自分が後で見返すことを主にしているため,説明不足なところが多いかと思います(いずれ加筆
できたらいいなするつもりです). - 午後メインのお気持ちです.
- 順番が無茶苦茶です.
暗記
802.?系
1
- 1D → STP
- 1D-2004 → RSTP
- 1Q → VLAN
- 1ad → QinQ
- 1X → 認証サーバー(EAP)
11
- 11b → 2.4ghz →
- 11g → 2.4
- 11a → 5
- 11n → 2.4・5
- 11ac → 5
- 11ax → 2.4・5
3
- 3ad → LA
- 3af → PoE
- 3at → PoE+
- 3bt → PoE++
Well-Knownポート
- 20 → FTP(データ)
- 21 → FTP(制御)
- 23 → telnet
- 25 → SMTP
- 53 → DNS
- 88 → ケルベロス
- 110 → POP3
- 143 → IMAP4
- 179 → BGP
- 443 → HTTPS
- 465 → POP3 over SSL
- 518 → Syslog
- 587 → OP25B(Submission)
- 995 → SMTP over SSL
- 3389 → RDP
BGP
-
EGPとIGPをまとめた名前.そして,EGPのことを指す.
-
iBGPでは,NEXT_HOPのアドレスを変えないのは,書き換えが最適なルートとは限らないから.
- 対処として,iBGPでも書き換えを有効にするという手段がある.
-
ピア間のメッセージ
- OPEN → 接続開始時
- UPDATE → 変更通知
- NOTIFICATION → エラー通知など
- KEEPALIVE → 接続維持確認
- ROUTE-REFRESH → ルート情報要求
-
パスアトリビュート
- AS_PATH → ASをどれだけ通ったか
- NEXT_HOP → ネットワークに対して,どのアドレスにするかを塗り替えるところ
- MED → eBGPで用いる優先度.小さい値が優先される.
- LOCAL_PREF → iBGPで用いる優先度.大きい値が優先される.
SAML
- 認証のやつ.シボルス認証とかで使われてるやつ.
- デバイスがSPに要求するとIdPにリダイレクト食らう.
- IdPのログイン要求を突破すると,LDAPサーバーから認証情報を受け取れる.
- その認証情報を使うとSPにアクセスできる.
RIP
- 問題点
- 15しかホップ数を持てない.
- サブネット情報を交換しないが,異なるサブネットルーティングができない.
- 情報交換にブロードキャストを使う.
- 認証機能がない.
- 遅い
- RIP2の改良点
- サブネットマスク対応
- 情報管理にマルチキャストを使う.
- 認証するようになった.
- RIPng → ipv6で使うやつ.
OSPF
- RIPには無い,回線速度を意識した,コストという概念を用いてルーティングする.
- SPF(ダイクストラ)アルゴリズムを使う.
- エリア分割というものを行う.
- コストを付加するのは出口だけ.
- 以下,ルーターの種類と,作成するLSA(Link State Advertisment).全員Router-LSAを作れる.
- DR(代表ルータ) → Network-LSA
- ABR(エリア境界ルータ) → Summary-LSA
- ASBR(AS境界ルータ) → AS-External-LSA
(R)STP
- BPDU(Bridge Protcol Data Unit)
- 上位スイッチ(指定ポート)→(ルートポート)
- 非指定ポート → 代替(root)・バックアップ(designate) ポート
- discarding → learning → forwarding
IPv6
- 128bitになったアレ.IPSecが必須になったりした.
- ユニークローカルユニキャストアドレス(fd00::/8) → プライベートなやつっていう解釈
- グローバルユニキャストアドレス(2000::/3) → グローバルなやつっている解釈
- リンクローカルユニキャストアドレス(fe00::/10) → 必ず設定されるルーターを超えた一意なやつ?
- v4に対応指定ない機器とv6通信する時はトランスレーターが必要.
DHCP
- DHCPリレーエージェント → L3を跨いで,DHCPサーバーがあるときは,そのL3で有効にする必要があるもの.
- DHCPスヌーピング → 固定IPを宣言しているPCとか,DHCPを偽ってるものを判定し,遮断する機能.
DNS
- 名前解決
- 権威DNSサーバー
- プライマリサーバとセカンダリがある.これらはゾーン転送(TCP)を行なって,可用性などを測る.
- 反復問い合わせに応答する.
- キャッシュDNSサーバー
- 権威サーバーに問い合わせをして名前解決を行う.
- これは再帰問合せに応答する.
- これは反復問い合わせを行う.
- DNSフォワーダ
- キャッシュDNSサーバーに問い合わせする.
- DNSプロキシともいうらしい.
- これは再帰問い合わせを行う.
- DNSリゾルバ
- 多分,私たちのPC内蔵
- 多分,DNSフォワーダに聞くやつ.
- 多分,キャッシュDNSサーバーにも聞ける.
HTTP
HTTP/1.1
- 以下の問題点ある.
- ヘッダがデカすぎるが,圧縮ができない.
- TCPコネクションを作っても,とれるファイルは一つだけ.
- パイプラインくらいしか高速化できない.でかいファイルがボトルネックになる.
HTTP/2
- ストリームという仮想的な通信路を作る.
- IDを付与する.(クライアントが奇数を指定できる.)
- ALPN(application layer protcol negotiation)でどのTLSをするかとかを決める.
- scheme・method・pathを指定する必要がある.
- HTTPSをプロキシ経由で使いたい時はCONNECTメソッドを使う.
Vlan
- id: 12bit
- トランクポート
PoE
- 機器にEthernetフレームと合わせて給電するやつ.給電元と先共に対応している必要がある.
wifi
- ビーコン(Beacon) → クライアントに存在を通知する信号
高速化
- MIMO → アンテナを束ねて通信し,高速化.
- チャンネルボンディング → 複数のチャンネルを結んで,高速化
- デュアルバンド・トライバンド・クワッドバンド → 2.4, W52・W53, W56, 6 の帯を同時に利用して,高速化
セキュリティ
- プロトコル
- WEP → 使わない.
- WPA → TKIP(RC4) → PSK・EAP(パーソナルモード・エンタープライズモード)
- 2 → AES → "
- 3 → " → SAE・EAP
- EAP(エンタープライズモードについて)
- 認証サーバー(RADIUSサーバーなどを用いた802.1X認証)
- デバイス → サプリカント
- AP → オーセンティケーター(認証クライアント)
- RADIUSサーバ → 認証サーバ
マルチキャスト
- Dクラス利用
- joinで入る.leaveで離れる.(IGMP)
- ディストリビューションツリーを形成してルーティングテーブルのようなものを形成する.
- IGMPスヌーピングで全てのポートへのフラッディングを防ごう.
IGMPv2
- PIM-SMでグループアドレスだけをレシーバは指定する.
IGMPv3
- SSMでグループアドレスとソースのIPを指定する.
テーブルについて
- MACアドレステーブル→port-mac
- ルーティングテーブル→ip-mac
ケルベロス認証について.
- KDC(Key Distribution Center)(DS(Directory Server)が兼任することがある.)
- クライアントの認証を行い,TGT(Ticket Grant Ticket)を渡す.
- 認証されているクラインアントに,クライアントが利用したいサービスのST(Service Ticket)を渡す.
- この鍵はサーバーとの共通鍵で暗号化する(クライアントは実体を使わないので,復号できる必要がない.).
- DNSのSRV(Service)レコードは,_kerberos._tcpをソースとし,ディストとして,KDCのFQDNを書く.
- これは,負荷分散など(Port, Target, Weight, Priority)を指定するため.
SSL-VPN
- 3つの方式があるらしい.
- リバースプロキシ方式
- Web認証的な感じ.443でアクセスする方法.
- ポートフォワーディング方式
- 利用したいアプリのポートでアクセスできる.
- インターネットワーク上は443でSSL-VPN端末が切り替える.
- L2フォワーディング方式
- L2レベルで仮想的に2つのネットワークを繋げる.
- リバースプロキシ方式
コンテナ
- リソースの無駄がない
- Appの起動がはやい
- ホスト→エンジン→イメージ→コンテナ
- (仮想サーバーの場合(not コンテナ)はホストでハイパーバイザを有効にする必要がある.)
他
- マルチホーミング → インターネット接続機器を複数にすることによる冗長化
- Bitとbyteの変換を怠らないように注意
- チーミング → 複数のNICを一つにする技術
- VRID → VRRPのID
- VRRPアドバタイズメント → マスタルータが定期的に送信している存在アピール信号.バックアップは送信しない.